青空暮らし

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車のバッテリー交換を自分でやる方法と必要な工具やバックアップの話

   

車のバッテリー交換を自分でやる方法、

手順や必要な工具など紹介します。

バッテリーの選び方や

それからバックアップ電源を

使用しない場合のデメリットも

説明してみました。

カーバッテリーの交換は

車種によって自分でできる場合と

できない場合がありますが

自分の車はできるタイプかどうかの

見分け方も参考になれば嬉しいです。

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車のバッテリー交換を自分でやる方法と手順

まず車のバッテリー交換は
車種によっては自分ではできず
ディーラーでの交換を推奨している場合
自分でするメリットはありません。

ご自分の車が自力でバッテリー交換を
できるかどうかは取扱説明書を
よく読んでご判断ください。

もしも自分で交換できるようなら
今まで使用したバッテリーの
品番を確認してそれにあったものを購入します。

たとえば「38B19L」ならば
同じ物か最初の「38」より
上の「40」などの数字だけ使用でき、
他のアルファベットと数字は
サイズなどなのでここは
まったく変えずに選び購入します。

準備ができたら作業に入ります。

最初にエンジンは必ず切っておきましょう。

エンジンルームのボンネットを開けて
バッテリーのマイナス端子を外します。

次にプラス端子を外します。

バッテリーは金具で
固定されているのでそれを
外して古いバッテリーを
水平を保ちつつゆっくりと
丁寧に車から降ろします。

バッテリーが載せてあった場所に
ゴミなどがあると交換後に
ガタつくことがあるので
軽くチェックして取り除きます。

新しいバッテリーを水平に保ち
ゆっくり載せ替えて金具で
しっかりと固定します。

バッテリーのプラス端子を取り付けてから
マイナス端子を取り付けます。

交換は以上です。

交換時に必要な工具や
バッテリー交換後の注意として
バックアップしない場合の
デメリットも少し説明していきます。

車のバッテリー交換に必要な工具

バッテリー交換に必要なのは
スパナのみです。

もしかすると車の付属品に
含まれているかもしれませんので
ちょっとご確認ください。

ほとんどの国産車は
10mmサイズのスパナ1本で
じゅうぶんでしょう。

各端子を外す場合はもちろん
固定金具を外す場合も
このスパナ1本でほとんどは
事足りると思います。

しかしバッテリーの上に
よくわからんカバーなどがあると
それを外さないと交換できません。


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その場合はマイナスドライバーや
プラスドライバーなどで
外しますが車種によっては
さらに特殊な工具が必要です。

パッと見て外れそうなら外し
無理そうならば普通に
専門の方にやってもらいましょう。

こじ開けた場合の破損や
部品を無くしちゃったりすれば
元も子もなくなっちゃいますので
無理は禁物ですね。

車のバッテリー交換にバックアップしないデメリットの話

バッテリーを交換すると
車に装備されている電気系統が
リセットされてしまうことがあります。

たとえばパワーウィンドウ、
オートロック、カーナビ、
時計、オーディオ類ですね。

今まで普通に使用していた物は
再設定しなければなりません。

しかし取り扱い説明書を読むと
リセットされた場合の復旧方法が
説明されている場合もあります。


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自分で設定できるならば良いですが
全てできるかどうか不安ならば
バックアップ充電を使用しましょう。

最近ではバックアップ電源の
機能がついたモバイルバッテリーや
バッテリーが上がった時に
救援車を使わず自分でエンジンを始動できる
ジャンプスターターもあります。

日頃の使用にも便利なものなので
1台あれば何かと役に立つでしょう。

車のバッテリー交換を自分でやる方法と必要な工具やバックアップの話のまとめ

車のバッテリー交換を自分でする場合
まずはバッテリーが取り外せるかを
確認する必要があります。

手順を確認しながら
交換をしようと思っても
取り外せそうにないならば
無理をしないことも大事です。

それからバックアップ電源を
使用することでバッテリー交換時の
電気系統のリセットを防ぐこともできますが
取り扱い説明書を見て
自分でできそうならば必要ないでしょう。

リセットからの復帰についてや
今後のバッテリー上がりなど
不安な場合のみご検討ください。

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