青空暮らし

*

振袖や着物の下着と着付け時のブラジャーやパンツの着用について

      2017/03/05

振袖や着物を成人式や結婚式など

レンタル時や着付けをしてもらう場合の

下着について紹介したいと思います。

和装の基本は肌襦袢や裾よけが下着で

ブラジャーやパンツなどのショーツは

着用しないと言われていますが

さすがにノーブラノーパンは恥ずかしいですよね。

通常の着付け時はどのような下着なら

大丈夫なのでしょうか

スポンサードリンク

振袖や着物の下着は着付け時に着用できる?

振袖の着付けが自分でできるなら
下着については特に問題なく
自分のしたいようにできます。

誰かに着付けをしてもらう場合、
本来ならば下着を身に着けずに
肌襦袢と裾よけに着替えます。

しかし一度裸になるため
これでは恥ずかしいですよね。

そのため近年は下着を着用し
その上から肌襦袢や裾よけに
着替えるというのも珍しくありません。

この場合の下着については
ちょっと注意が必要です。

なんでもいいというわけでもないんですよね。

場合によっては外すように
言われることも少なくないんです。

事前にある程度知っておけば
当日にそのような事態を回避できると思います。

そのためまずブラジャーについて
先にちょっと説明したいと思います。

振袖の着付け時のブラジャー着用について

振袖の着付け時にブラジャーの着用は
認められつつありますが
この場合は和装ブラなら問題ないでしょう。

逆に洋装ブラの場合は
着物に不向きでワイヤーが骨に当たり
かなり痛かったりするので
外すように言われる場合が多いです。

そのため和装ブラの方が良いのですが
こちらがすぐに用意できない時には
スポーツブラでも大丈夫だったりします。

できるだけ首もとが広く開いた
襟くりが深いものを選ぶと
ほぼ問題はないですね。

それから日本人のようなアジア系は
乳腺が伸びやすいというのもあるので
ノーブラは避けたいので
できればこのようなブラが良いと思います。

しかしながら胸が小さい場合は
それほどリスクがないため
そのような場合には


スポンサードリンク

ノーブラでキャミソールとか
タンクトップだけという方も結構います。

つまりタンクトップや
キャミソールの上から肌襦袢を着用し
胸と腰にタオルを着用するということですね。

補正タオルの仕方は着付けする人により
けっこう違いがあります。

初めてならばタオルを多めに持っていくと
ジャストな補正で綺麗な仕上がりが
期待できると思います。

量的には最低でも胸に1枚、
腰に2枚の計3枚以上は
用意したいところですね。

振袖の着付け時のパンツ着用について

着付けの時のパンツについては
脱ぐように指示されることは
なかなか少ないと思います。

しかしショーツの線は
着物でも見えることがあります。

肌襦袢の上に長襦袢も着るなら
そうそう着物の上からは
線が見えないとは思いますが
見える場合はイヤらしくなりますよね。

その対策として履くならば

ティーバックかボクサーパンツが
良いといわれています。

ティーバックならば完全に見えませんし
ボクサーパンツならば見えても
まったくイヤらしさがありません。

また、寒い時にはスパッツや
膝上までのレギンスなんかを
履く方も多かったりします。

またずれがしやすいならばステテコも
便利だったりしますが
その場合もできるだけひざ上丈が良いですね。

裾がはだけても裾よけが
チラ見えするくらいが色っぽかったりします。

関連するまとめ記事
→知らなきゃ損する着物の下着テクニック まとめ

→え?この美女誰?どんな体型も着物美人になれる魔法術まとめ

振袖や着物の下着と着付け時のブラジャーやパンツの着用についてのまとめ

振袖や着物の着付けでは
その下着によっては外さなくては
いけなかったりしますが
和装ブラを自宅で装着しておけば
ほとんどの場合は大丈夫です。

和装ブラがない時は
スポーツブラでも十分ですが
首もとが大きく開いたものでないと
外すように言われることもあります。

ショーツの着用に関しては
線が見えるかどうかを気にしないならば
別に普通でも良いですが
長めのスパッツなどの場合には
ひざ上丈に気をつければ大丈夫でしょう。

スポンサードリンク

 - 生活の話, 結婚式 ,