青空暮らし

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日間賀島の花火大会は日帰り可能?帰りの船について料金や混雑を紹介

   

日間賀島で開催される花火大会の

ぎおんまつりやたこ祭り当日の

行き方として日帰りで楽しむことは

可能なのかどうかや

帰りの船について料金や

混雑などについても紹介しました。

今回についてはお得で便利な

帰り方と注意みたいなお話になります。

師崎港や河和港と日間賀島間の

利用する船の種類や料金だけでなく

最後までお読みいただければ

費用を抑える割引方法なども

参考になるかもしれません。

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日間賀島の花火大会は日帰り可能?

日間賀島の花火大会当日は
行きも帰りも大変ですが
日帰りで楽しむことは可能です。

当日に関しては行きは渋滞と
駐車場の満車など混雑が
帰りは船の時間が
それぞれ難問かもしれません。

ですが行きについては過去記事の
混雑時の師崎港の駐車場攻略
参考にすればどうにかなると思います。

今回はもう一つの問題である
帰り方についていろいろと
紹介していきたいと思います。

行きも帰りも日間賀島ー師崎港間は
船を利用することになりますが
まずは次で紹介する当日の様子を
確認していただきたいと思います。

日間賀島の帰りの船について

日間賀島の港は西港と東港とあり
ぎおんまつりの花火大会は西港で
たこ祭りの場合は東港近くで行われます。

行きならば高速船か海上タクシーの他
フェリーで車ごと移動できます。

しかし帰りについては
花火大会の終了時間が遅いため
移動手段はかなり制限されます。

そのためまずカーフェリーは
ツアーなどがなければ
翌日まで運行がないと思います。

それから高速船に関しては
臨時便が出ることもあります。

しかし通常日にはない便なので
あまり知らない方も多いですね。

こちらに乗船したい場合には
花火終了後少し急ぐ必要があり
テキパキと動かないと
間に合わないかもしれません。


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そのため1人で行く場合ならば
自分の責任で行動できますが
誰かと行くとかグループとかなら
あらかじめ急ぐことを
伝えた方が良いかもしれませんね。

ですがもしも遅れてしまっても
最終手段としては
海上タクシーもあります。

こちらはほぼ確実に利用可能ですが
時間にも限りがあり
「いそなぎ」は23時まで
「スバル」は24時までとなっています。

ではこれらの料金はどのようになるのか
次はその辺をもう少し詳しく紹介しますね。

日間賀島からの船の料金と混雑について

日間賀島から帰る場合は
高速船か海上タクシーを利用します。

高速船の料金は師崎港からは
片道700円ですが
往復運賃は1400円ではなく
1340円となります。

ちなみに河和港の場合には
片道1400円で
往復運賃は2690円です。

そのため各きっぷうりばでは
最初から往復分を購入すれば
ちょっとお得ってことですね。

もしも高速船に乗り遅れた場合には
海上タクシーという方法もあると
先程お伝えしたと思います。

こちらの場合は少々料金が高いです。

海上タクシーは師崎港まで
片道3500円で
河和港までならば13000円です。

しかしこれは日中の場合なので
花火大会が終わる頃には
さらに夜間料金も上乗せになり
師崎港はプラス1000円で
河和港までならば2000円加算されます。

そのため高速船に間に合えば
料金的にもかなり安くなります。

そこまで安さのために
忙しい思いはしたくないとか
日間賀島の雰囲気に酔いしれた場合
最初から1泊するつもりで
行くというのも良いかもしれませんね。

しかし当日であれば5000人の
人出もあるので宿もなかなか
空いてないと思います。

そのためあらかじめこちらから
安い場所を見つけて予約するのも
有りかと思います。
→日間賀島内の宿泊施設安い順一覧はこちらから(楽天)

さらに関連記事の
師崎港のお得で素敵な駐車場
参考にすることで
費用をもっと抑えることも
可能だったりしますね。

関連記事
→師崎港周辺の安い駐車場や予約できる穴場について

日間賀島の花火大会は日帰り可能?帰りの船の料金や混雑のまとめ

日間賀島の花火大会当日は
日帰りで楽しむことは
じゅうぶんにできます。

しかし花火大会は始まるのも
終わるのも時間が遅いですが
高速船の臨時便に乗れれば
費用も安めに抑えられます。

しかしこれに乗れなければ
海上タクシーしか
日帰りする方法はないですし
その料金も割高なため
あまりこちらはおすすめできません。

場所によっては1泊した方が
安いこともあるので
あまり自信がない場合には
関連記事も参考にしながら
考えてみてもいいかもしれませんね。

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