青空暮らし

*

甲子園球場の高校野球チケットの値段と座席や開門時間について

      2017/03/18

毎年様々なドラマを繰り広げる
夏の甲子園ですが
一度は足を運んでみたいものです。

今回はそんなあなたに
高校野球のチケットや座席情報、
開門時間にまつわる情報をご紹介します。

スポンサードリンク
  

甲子園球場の高校野球チケットの値段

まず甲子園のチケットは
当日券を購入すると球場からでない限り
終日、観戦することができます。

つまりその日の試合が
何試合であろうが終わるまで
ずっと観戦できるんです。

ただし再入場は認められないので
球場内で迷ったら係員さんに
聞いた方がいいです。

トイレに行って席に戻るときに
迷っただけで外出扱いされることも
あるので事前に注意が必要ですね。

さて肝心のチケット情報ですが
甲子園球場の場合は人気席は
やはりバックネット裏です。

こちらに関しては早めに完売することも
多いため値段も少し高めになっています。

バックネット裏は中央特別自由席として
大人・子供関係なく一律2,000円で
販売されます。

次に人気なのが1塁側特別自由席で
3塁側特別自由席とともに
大人1,500円こども600円です。

1塁側の場合は午後になると
大部分が日陰になるため
バックネット裏の次に人気があります。

それに比べて3塁側は
午前中日陰で涼しい中で
観戦ができますが午後が厳しいです。

次に各学校の応援で陣取られている
1塁・3塁アルプス席は
一律で600円です。

雰囲気を味わうならやはり
このアルプス席は
最高かもしれません。

その代わり日差しを避けるものが
何一つないので
終日応援するのは厳しいですね。

応援に参加したい場合ときなんか
とてもいいと思います。

最後に紹介するのは
外野席です。

外野席は無料です。

何度も出入り自由なので
良いには良いのですが
こちらも日陰がありません。

ベンチも熱々なので
クッションもあったほうが
良いかもしれません。

甲子園球場の高校野球の座席について

先ほども言ったように
一番人気のある席は
バックネット裏です。

とくにこの中段から上段にかけては
屋根の下ということもあり
中でも上段は風通しも良いです。

長時間の応援にも向いているため
バックネット裏上段の席は
かなりおすすめです。

スポンサードリンク

個人的には外野席も侮れません。

まず外野の見せ場は
ファインプレーにあります。

無料とはいえそのファインプレーを
目の前で観れるのは
ある意味贅沢とも言えます。

さらにホームランボールが
飛んでくる可能性もあるので
楽しみは多いですね。

しかし暑くてしょうがないのも外野席です。

熱中症にはとにかく気をつけて
帽子必須で水分はこまめに
摂取しておきましょう。

団扇も気休め程度にはアリですが
無いよりはかなりマシです。

甲子園球場の高校野球開門時間について

試合開始が8時半の場合の
開門時間は朝7時となります。

試合開始時刻がそれよりも
早い場合6時半となります。

また決勝戦の場合は
10時開門の予定ですが
天候や集客状況により
変更されることもあります。

また、超高校級の人気選手が
出場する試合の場合は
開門時間が前倒しされやすいです。

開門時間前からチケット売り場に
行列ができやすいですが
諦める必要はありません。

例えば500人並んでいたとしても
収容人数でみればそれでも
たった1%なんです。

ぜひベストの座席で
気持ちよく観戦して
いただきたいと思います。

関連記事
→問題です!常連の阪神ファンはどこの駐車場を使ってるでしょう?答えはこちら

→甲子園球場にめっさ近くて安いのに確実に利用できる駐車場

→何も買ってないのに駐車場が無料?イオン駐車場のお得な利用方法

甲子園球場の高校野球チケットの値段のまとめ

初めて甲子園球場で観戦する場合、
トイレに行って座席に戻る際に
おかしなところに
行きそうになることは多いです。

その際に係員に呼び止められて
外出扱いされるということも
珍しくはありません。

道がよくわからなくなったら
係員さんにすぐ聞いた方が
変なトラブルも少ないと思います。

初めての甲子園球場あるあるですが
再入場には特に厳しいため
このような誤解が
発生しやすいかもしれません。

くれぐれもこれだけはご注意ください。

今回も参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

 - スポーツ ,