青空暮らし

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キリスト教のお墓参り お花や供養の仕方とお墓がない場合について

      2017/08/08

キリスト教のお墓参りでは

お花はどんなものを選び

墓前に捧げればいいのか

供養の仕方なども紹介しました。

また、個人のお墓がない場合や

共同墓地の場合についても

いろいろ紹介してみました。

その宗教によってマナーには

違いもありますが

もっとも大切な考え方というのは

なかなか紹介されていないこともあります。

ぜひ、霊園へお出かけする前に

最後までお読みいただければ

いろいろと参考になるかもしれません。

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キリスト教のお墓参り お花はどうする?

キリスト教のお墓参りというのは
特に何を持っていかなくても
よかったりもします。

そのためお花くらいは
お供えしたいというならば
白いお花を基調に捧げます。

基調となるお花が白なので
少しくらいは他の色が混ざっても
問題ありません。

しかし基本的には
お盆やお彼岸などの
日本式の仏花や線香など
そのようなお供物はNGです。

しかしその霊園のルールによります。

そのため献花についても
霊園に認められていない場合には
そちらに従うしかありません。

次はお祈りについて
供養の仕方など紹介しますね。

キリスト教の供養の仕方について

キリスト教には供養という
概念が存在しません。

しかしお墓には故人の名前が
刻まれていて
誕生日や命日といった日に
記念として行きます。

その際はお祈りというのは
神様に対してすることなので
故人に対して祈ることはしません。

では亡くなった方には
どうすればいいのかというと
故人を思い出すというのが
ポピュラーになるかと思います。


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祈る時には故人の安らかな眠りと
永遠の命を神に祈るということですね。

教会の管理している共同墓地では
イースターや永眠者記念の日に
故人を偲ぶ行事が開かれることがあります。

記念の日に墓地に赴くというのは
お盆やお彼岸ではなく
このような記念となる日が
けっこう多いようですね。

ではお墓がない場合について
次は紹介していきます。

お墓がない場合について

教会によってはお墓がなく
先ほどチラっと紹介したように
共同のお墓にお参りに行きます。

しかし思い入れが強い家族なら
骨壺が納められている
納骨堂に行くこともあります。

納骨堂では個々のスペースで
骨壺が納められているので
そちらの前でお祈りする方もいます。

映画などでは故人一人一人の
名前が刻まれていたりするお墓を
よく見かけたりしますが
共同墓地になっていることも
少なくありません。

いくら探しても見当たらないとか
そのような場合には
このように共同墓地である可能性も
けっこう高いということですね。

仏教的な考えならば
納骨堂に行った方がお墓参り感は
あると思います。

ですが、そちらについても
自分の考えではなく
その教会のルールに従うことが
最低限のマナーともいえるでしょう。

そのため先ほど紹介したような
お花も認められなければ
持ち帰ることになる可能性もあります。

キリスト教も仏教も関係なく
その辺は管理している施設などに
事前にできるならば確認なども
必要かもしれませんね。

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キリスト教のお墓参り お花や供養の仕方とお墓がない場合についてのまとめ

キリスト教はお墓参りというより
記念の日に行って故人を偲ぶのが
供養に似たものかもしれません。

お供物というのは必要ないですが
お花は捧げても良いとされています。

ですがキリスト教とは言っても
その宗教のルールよりも
現実的には霊園内のルールが
マナー的にも優先されることが多いですね。

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