青空暮らし

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藤沢江ノ島花火大会の穴場や見える場所と場所取りの必要性やコツ

   

10月というちょっと遅めの

江ノ島周辺で開催される

ふじさわ江ノ島花火大会の穴場や

見える場所の攻略方法を紹介しました。

結局、ここで紹介した時点で

穴場という概念は崩壊しますし

他のサイトなどで言われている

空いてる穴場スポットのように

場所取りが必要な場所であれば

もうそれ違うよねって

突っ込みたくなることもあると思います。

だったらどんな方法が効率的で

ちゃんと花火も観光も楽しめるのか

もしもデートで使いたいならば

今回紹介した方法は

かなり有効かもしれません。

穴場と言われている場所は

ほぼ完璧に近くリサーチ済みで

地図でも紹介していますが

最後までお読みいただければ

どのようなプランで楽しみ

鑑賞スポットをどう見つけるか

敷物やレジャーシートを忘れた時の

対処法なんかもヒントや

参考になるかもしれません。

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藤沢江ノ島花火大会の穴場について

穴場って書いたらもう穴場じゃないじゃん!

たぶんあなただけじゃなく
ほとんどの人がたぶん
同じようなことを感じているでしょう。

当然、私もそう感じますw

穴場って人が少ないのには
見えにくいとか足場が悪いとか
ちょっと遠いから小さく見えるとか
いろんな理由があるんですよね。

ですが花火大会の穴場って
スマホで検索する人も多いし
それを真に受けて行く人が
多く押し寄せる可能性も高いんですよね。

すると今紹介した見えにくいとか
小さくしか見えないうえに
人がめっちゃいるっていう
デメリットが増えちゃうんです。

最悪ですよねw

笑ってる場合じゃないんですけど
穴場と紹介されている場所を
避けるだけで回避できる可能性があります。

では、どこが穴場と
紹介されているのかなど
その避けるべきスポットを
把握する必要があると思います。

次はそちらについて
いろいろ紹介していきますね。


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江ノ島花火大会が見える場所とは

穴場として紹介されている場所は
ほとんどのサイトがかぶっています。

それだけ多くの人に
知れ渡っていることから
これらはほぼ無人ということはありません。

まあ、当日の人出は
約6万人ですしここは本当に
人が少なくて〜とか
そう言われるほど
人は流れやすいでしょうね。

その紹介されている穴場ですが
ざっと調べただけで
これだけあって
この中からいろんなサイトが
選りすぐっている傾向があります。

・片瀬漁港周辺→立ち入り禁止注意
・片瀬漁港駐車場周辺↑
・新江ノ島水族館周辺
・片瀬海岸東浜
・片瀬海岸西浜
・弁天橋→立ち入り禁止注意
・湘南海岸公園
・鵠沼海岸周辺
・腰越漁港周辺
・湘南港北緑地公園(旧オリンピック記念公園)
・聖天島公園
・西浦海岸の漁港側
・江の島温泉(アイランドスパ)周辺
・江の島展望灯台
・岩本楼前の海岸
・七里ガ浜周辺
・稲村ヶ崎
・湘南モールフィル藤沢店屋上駐車場

花火会場周辺はかなり混雑しますが
それ以外の場所で紹介された場所は
当日まで空いてるかどうかわかりません。

ではちゃんと花火を楽しむには
やはり場所取りは必要なのかとか
悩んでしまいますよね。

私の場合はどこで何時までに
場所取りをする必要があるのか
そんな疑問もわいてきますが
次はそちらについても
紹介していきますね。

江ノ島花火大会の場所取りの必要性やコツ

先ほど記述した花火の穴場は
早くてほぼお昼くらいから
場所取りが始まります。

しかもほとんどの良い場所は
地元の方がタイミングよく
キープすることが多いですね。

結局は穴場じゃないので
場所取りが必要なわけです。

個人的には観光に行ってまで
場所取りで移動できない状況は
つまんないと思いますし
たった45分の3000発の花火に
何時間も奪われるのは
なんだかなあと感じるので
有料席もそんな高いわけでもないし
パイプ椅子にも座れるし
そちらを利用するというのも
メリットだらけに感じますね。
夏イベント2017

それでも絶対に無料で見たいとか
そう思うのであれば
場所取りまで必要のない穴場も
実際はけっこうありますが
周辺ならばだいたいどこからでも
綺麗で大きい花火が楽しめます。

江ノ島観光もけっこう歩きますし
だいたい疲れたあたりで
場所取りしている人を見かけたら
そこが見える場所なのかを
聞いたりして確認してから
休憩がてら便乗するというのも
ありだったりもします。

どうせ場所取りが必要な場所なら
いやでも目に付きますし
先ほどの穴場を考えると
非常に広範囲で見えることが
想像できると思うので
スポット探しに躍起になるよりも
有意義な気もしますね。

それでも夕方くらいとかが
場所取りのピークだったりするので
場所によってはもっと早かったり
時間もけっこうまちまちですが
周りに合わせて参加すれば
無難かもしれませんね。

そのため一応敷物とか持って行くと
それだけでいつでも用意万端ですし
私の場合はお店などで
新聞紙もらったりしちゃいますが
忘れた時にはそんな方法もありですよ。

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藤沢江ノ島花火大会の穴場や見える場所と場所取りの必要性やコツのまとめ

ふじさわ江ノ島花火大会の
見える場所というのは
広範囲に渡りますし
そのため穴場と言われる場所も
たくさんあったりもします。

例年約6万人の人出があり
毎年その客数も増加していて
多くの方はスマホなどで
一生懸命穴場を探すので
むしろこちらで紹介のない場所は
かなり有効かもしれません。

場所取りに関しては
どこでもありそうな感じですが
一番乗りを目指すのではなく
地元の方の目利きに合わせて
便乗したほうが
失敗も少ないと思います。

大したテクニックでもなく
ネット情報の逆手を取るとか
そんな方法でもありませんが
規模の小さい花火よりも
有意義な観光メインで
考えてもいいかもしれませんね。

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