青空暮らし

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こたつを出す時期やタイミングと気温 10月はまだ早い?11月が最適?

   

こたつを出す時期やタイミングで

10月はまだ早いかなとか

11月まで待つべきかなとか

いろいろ考えがちですが

そういう最適なこたつの

出し時について紹介しました。

たとえばその年によっては

気温差が激しかったりしますし

こういう場合は中途半端に

暑く感じることもあるので

タイミング的に難しいんですよね。

最後までお読みいただければ

そういう読めない天候や

季節の変わり目にも対策できて

ささっと簡単に手早くでき

超簡単に快適に過ごしやすい

そんな準備の方法なども

参考になるかもしれません。

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こたつを出す時期について

こたつを出す時期は今の時代は
人それぞれと言えばそれまでですが
ある程度の基準はあります。

昔は平安時代から宮中行事で
旧暦10月の亥の日に
餅を食べて無病息災を祝っていて
江戸時代には武家や庶民にも
伝え広がりました。

その時に炬燵(こたつ)を用意し
この旧暦10月の亥の日は
炬燵開きや炬燵開けの日などとも
呼ばれたりしていて
戦前とかまではその慣習も
普通に残っていたようですね。

まあ、古い風習ですが
お祝いの日ということもあって
縁起も良いですし
この日に合わせてこたつを出すのも
ありかもしれませんね。

とは言ってもこの亥の日って
月に2回、多くて3回もあるんです。

で、お祝いの日になるのは
2回の月は初めの1回目、
3回の月なら2回目の亥の日になります。

今年2017年の場合は
3回あるので12月2日の
土曜日がそれに当たりますね。

しかし12月にこたつを出すとか
地域やその年の気温によっては
遅すぎたりもしますし
そのせいで風邪を引くとかすれば
無病息災といっても支離滅裂ですよね。

現実的にどんなタイミングが
最適なのかもう少し紹介していきますね。

こたつを出すタイミングとは

こたつといっても私の住む
東北地方ではこたつというのは
春夏秋冬1年中出しっぱなしの
テーブル代わりとなっているので
電気の線を装着し
こたつ布団を掛ければ
すぐにセッティングできます。

あえてこたつ布団をかけずに
そのまま電気をつければ
暖かいほのかな熱が
部屋中に伝わります。

庶民的な話になりますが
そのような使い方をして
限界を感じるようになってから
他の暖房器具を併用して
こたつ布団を掛けて
本来の使い方にしています。


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そのため寒さに厳しい地方でも
こたつを準備するタイミングは
体感に頼ることは珍しくなく
それはそれで説明しにくいですが
このような段階を踏んだりする
こたつの使い方というのは
あんまり珍しくもないですね。

たとえば電気カーペットでも
同じなんですけど
肌寒さを感じてきてから
そちらから使用を始めてみて
限界がきたらこたつに切り替えて
他の暖房器具を併用するとか
そんな感じになります。

また、人によってはタイミングを
気温で見るという方も多いですね。

次はそちらについて紹介していきます。

こたつを出すなら気温的に10月はまだ早い?11月が最適?

こたつを出すだけで言えば
早ければ10月に
平均で言えば11月という方が
ほとんどのようですね。

地方によっては秋から冬にかけて
20度を下回ればそこから
あっという間にぐんぐん気温が
下がっていくことも珍しくありません。

15度を下回ってからとか
そういう決め方をするというのも
悪くはないと思いますが
やはりそういう基準は
自分の体感と相談して決めるのが
一番納得しやすいかもしれません。

ゆっくり気温が下がるならば
20度以下は早すぎと感じたり
そういう場合には
もう少し待っても良いのですが
天候を自分でコントロールとか
普通はできないですよね。

通年よくあるように
急に気温が上がるときでも
コンセントから線を外したりして
電気をつけなきゃいいだけなので
準備が早いというだけでは
リスクも感じないと思います。

その準備自体が面倒だったり
そういうこともありますが
こたつを出すのが遅く
思ったよりも気温が低く感じたり
けっこう寒い場合には
その用意の精神的な面倒臭さが
さらに増す可能性も高いですね。

それから寒さに慣れないと
真冬の寒さに耐えられないとか
そういう考えの方も
年配の人に多かったりします。

こういう考え方の人が
身近にいれば炬燵も出しにくく
タイミングはさらにわかりにくいですね。

しかし準備だけという名目ならば
先ほど紹介したような
2段階方式とかは
使いやすいかと思います。

気温が低くなってからではなく
低くなりかけてから準備をして
寒く感じたら使用するというのは
面倒臭がりな方でも
無理のない方法かもしれませんね。

こたつを出す時期やタイミングと気温 10月はまだ早い?11月が最適?のまとめ

炬燵を出す時期というのは
昔は旧暦10月亥の日、
亥の子祝いの日がそのタイミングでした。

今年のように12月とかなら
場合によっては遅すぎますが
こたつを出すだけなら
準備が少しくらい早すぎても
それほど問題もないですね。

ある程度気温が下がってからとか
具体的な温度を決めて
そのタイミングで出すのも
悪くはないでしょうが
寒くなると面倒臭さにも
拍車がかかることがあります。

そのためある程度準備だけ早くして
肌寒くなったら電気をつける、
我慢できないようなら
他の暖房機器を併用して
こたつ布団をかけるなど
段階的に行えば無理をせずに
体感や体調に合った適温で
簡単に過ごしやすいかと思います。

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