青空暮らし

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こたつは粗大ごみ?分別方法やヒーターやコードの捨て方について

   

こたつは粗大ゴミとして分別し

処分してもいいのか

小さくすることで燃えるゴミや

燃えないゴミで捨てることが

できるのかなど紹介しました。

たとえばコタツ布団やヒーター

コードなどは外さないと

処分できないのかとか、

それぞれを個別で捨てる場合には

どのような方法があるのかなど

そちらについても

いろいろ説明してみました。

最後までお読みいただければ

以前、私が引越しする時にした

こたつの捨て方など体験談も

もしかしたら参考になるかもしれません。

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こたつは粗大ごみ?

こたつはほとんどの場合
粗大ゴミとして扱われます。

ほとんどの場合というのは
各自治体でゴミの処分に
違いがあるのですが、
どれだけ分解したとしても
こたつの天板までは
指定の燃えるゴミの袋には
なかなか入らないんですよね。

そのため粗大ゴミで捨てるのが
一番手っ取り早いと思います。

たとえば私の住んでいる
自治体では粗大ゴミの処理券を
1枚510円で入手して
そちらをゴミに貼ることで
回収してもらえるシステムになっています。

うちの場合で言えば、
その処理券1枚あれば
こたつと天板などセットで
ゴミに出すことができます。

ですがこたつというのは
セットといってもどこまでが
範囲内なのか微妙なんですよね。

そのため分別について
もう少しお話ししていきます。

こたつ ゴミの分別について

たとえばこたつといえば
こたつ布団もあります。

うちの場合はセットって
書いていたからという名目で
そのまま一緒に捨てようと
思っていました・・・

でもやっぱりダメって言われましたw

布団は丸めたら燃えるゴミの
袋にちゃんと入ったので
そこは別々でも大丈夫でした。

もちろん記載がなかったので
ヒーターもコードも外していません。

それにしてもこたつって
うちの場合は小さければ料金も
指定の袋代以外はかからず
ゴミに出せるはずなんですよね。


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天板を切ろうとも思ったけど
ノコギリで〜といっても
かなり時間かかっちゃいますし
ホームセンターでの作業も
そこで買った商品以外の加工は
お断りされちゃうんです。

よくよく考えたら
そういう労力というのは
粗大ゴミの処分の費用に
見合わないので
やっぱり普通に粗大ゴミとして
捨てるのが一番と気付きました。

私の場合は引越しという理由で
一式を捨てたわけですが
コードやヒーターが壊れたなら
そちらだけを取り替えるのが
やはりベストでしょう。

次はそちらの処分について
紹介していきますね。

こたつのヒーターやコードの捨て方について

先ほどのように横着な私は
粗大ゴミで出した時に
ヒーターもコード部分も
一緒に処分できました。

ですがそれぞれを個別で
捨てたいという場合は
どうすれば良いかですが、
これも自治体によると思います。

もしもネット通販でなく
電気屋さんなどで
買い換える場合には
私の場合は直接古いものを
持っていく場合が多いです。

実際の商品で確認できて
ついでに処分できることも
けっこう多いですね。

ちなみに使えるのであれば
リサイクルショップで〜とか
HPに記載もありましたが
断られた時にがっかりするし
その無駄骨感が切ないので
おすすめしたくありません。

で、結局ゴミに出す場合には
燃えないゴミとして
家電類の区分になるのかな?
コードもヒーターも
指定の袋に入れて出すことができます。

あくまでもうちの地域の場合ですよ。

たとえば大型スーパーとかに
小型家電回収ボックスというのもあります。

そちらもコードくらいなら
余裕で入るので
そういう処分もできますね。

投入口がけっこう狭くて
15cm×25cmなので
ヒーター部分はちょっと
無理な気がします。

でもコードだけ接触が悪いとか
そういう時ならば
ネット通販で買い直しても
処分方法は選択肢が多いので
まあまあ便利ですね。

こたつは粗大ごみ?分別方法やヒーターやコードの捨て方についてのまとめ

こたつは大抵の自治体では
指定の袋にも入らないので
粗大ゴミとして処分することが
ほとんどのようです。

分別方法としては
こたつぶとんを除いて
粗大ゴミに出すことになり
ヒーター部分を取り外すとか
そういうことはお住いの
市区町村の役場に電話をするか
HPで確認したほうがいいですね。

ヒーターやコードをこたつとは
別で捨てるという場合にも
各自治体のルールに従って
捨てることになりますが、
単純に部分的に買い換える場合には
電気屋さんや回収ボックスも
場合によっては利用できるので
そちらで処分というのも
ありかと思います。

ちなみに小型家電回収ボックスは
全国各地に設置しているので
けっこう便利かもしれません。

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