青空暮らし

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母の日に義母へのプレゼントどうする?花以外でも予算抑えたい

      2016/03/16

5月の連休が近づくと
ちょっと困りものなのが母の日です。

気心知れた実家の母親とは違い、
それが義母だったら
ずいぶん難しかったりしますよね。

プレゼントを本当に喜んでくれるかも
不安だったりするものですし…ほんと困っちゃいます。

今回はそんなお悩みのお手伝いをしたいと思います。

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母の日の義母へのプレゼントはどうする? 

結婚はお互いが自分の親じゃなく
相手の親を大事にするとうまくいくといわれます。

たとえ相手にいらないと言われても、
その言葉を鵜呑みにするのは気が引けますよね?

頼りにしたいのは旦那様ですが、
一般的に男性は女性に比べて
母の日には関心が薄いようです。

実は、ご主人が相談相手としてあてにならない場合
これが逆にチャンスになることもあります。

たとえ安物だとしてもご主人名義で贈った場合、
普段から気が利かない息子からではないことを察してくれたりもしますし、
また、ご主人名義にすることで
旦那様をたてる良い嫁という印象も与えやすいですよね。

しかし、それでも贈りものが
義母さんの苦手なものならば話が変わってきます。

こんなときこそ、
先ほどあてにならなかったご主人に
頼れるんじゃないでしょうか?

実の母親の好きなものや嫌いなものの
一つや二つわかるはずですよね?

関心がない母の日についてざっくりと何がいい?と聞かれても
関心がないことに人間の頭というものは簡単に動きません。

しかし、実母の好きなもの苦手なものというのは
すでに知っていることなので
考えることなく出てくるものです。

定番のカーネーションについても普通ならば
問題はなさそうですが、
そのお花への思い入れというものは人それぞれです。

そのため、NGかOKかのヒントを持つご主人にうまく頼ってみましょう。

母の日に義母に花以外を選ぶなら

さきほどのように、ご主人に義母さんの好みを聞く方法が一番ですが、
好きすぎてマニアのようにないものがないというほど
集めてしまっているような場合もまれにあるようです。

それに比べれば、お姑さんが好きな
果物やお菓子などのような食べ物は贈りやすいですね。

昔から贈りものといえば消えものが無難というように、
食べたり使用したりすると消えてなくなるものは
お互いに後腐れがないため重宝されてきました。

注意点として食べ物に関して、
地域や家柄によっては季節などの条件がついたり
タイミング的に食べるのはNGな風習もあったりします。

とはいっても極一部の事例なので、
旦那様の出身が一般的な家庭ならば
さほど気にしなくても良いでしょう。

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衣類や化粧品に関しては
お互いの交流が深くなってからのほうが
お母さんの微妙な好みに合わせたものを
選べるのではないでしょうか?

でも、女性同士だからこそ、
女性として見てもらうことがとても嬉しいといったことは
男性より理解しやすいのではないかと思います。

最後にご紹介するのは、旅行券です。

現金や商品券を贈る方もいらっしゃいますが、
そこまであからさまじゃないところが好評です。

母の日の義母への予算と相談する 

母の日はなにかとお金のかかる
ゴールデンウィークの後です。

そこまで予算に余裕はなかったりするものです。

それに、高額なものだと
相手に気を使わせてしまったりするかもしれません。

そのため一般的な相場では
3,000〜5,000円くらいが
理想の金額のようです。

定番のお花ならば、お花屋さんで
予算と出来上がりのイメージを伝えてみてください。

伝え方次第で、まさかの低予算で
立派なフラワーアレンジメントを
作り上げてもらえたりするのでおすすめです。

私は友達の誕生日も同じ方法で
お花を渡すこと多いですが、
応用編として好きなフルーツなどを混ぜて、
フラワーアレンジメントをしてもらっています。

たとえその果物がモンキーバナナでも、
見た目の豪華さにたいていの人は驚きます。

ちなみに
私がやるこの場合の予算は
いつも、3,500円です。

店員さんにこっそりとジュースか何かを
注文時に渡してあげると
普通に頼むより
もっと魅力的なサービスしてくれることもあります。

まあそのへんは店員さんのさじ加減ですから、
無茶な注文のお詫びとしてなら
相手の印象も悪くならないんじゃないでしょうか。

もしもやられるのならば、
わがままな注文をしているという
自覚を忘れないことがいつも以上に
本気を出してくれるコツかもしれません。

予算は少なく
見た目は豪華にと
お考えならこの方法は一押しです。

まとめ

母の日について無関心な夫に腹を立て、
ついには夫婦喧嘩に発展しちゃうことがあるほど
ナーバスな行事が母の日です。

最初は何気なく始めても、
一度始めると習慣になり、
やめることが難しくなる厄介なイベントでもあります。

気心知れた実母までとはいきませんが、
義母に対してもコミュニケーションを深めると
よりいっそう好みやセンスを
理解しやすいのではないでしょうか。

スタートをついうっかり高額で始めてしまい、
毎年のように後悔してしまうことだってあり得ます。

その高額商品のランクを下げても、
さきほどの例を使えば
豪華さを保ちつつ予算を抑えることが
できると思います。

長いおつきあいになるお姑さんとの関係が
よりスムーズに円満になることをお祈り申し上げます。

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