青空暮らし

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ピアスの消毒液とオキシドール 100均もあり?消毒方法や綿棒の必要性

   

ファーストピアスに使う消毒液、

オキシドールの使用方法や

使わないデメリットとか

いろいろ紹介してみました。

たとえばダイソーやセリアなどで

安く販売されたり置いてある

オキシドールも使えるのかなど

丁寧に説明したので

わかりやすいと思います。

最後までお読みいただければ

実際に私ならどう使うのか

ピアスホールに消毒はダメとか

たまに聞いたりするけど

本当に必要ないのか?というのも

参考になるかもしれません。

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ピアスの消毒液とオキシドールについて

ピアスに限らずなんですが
使う消毒液といっても
いろいろありますよね。

オキシドールとかマキロンとか
けっこう身近にあるもので
イメージもしやすいと思います。

たとえばオキシドールは
傷口の治りが遅くなるとか
最近というかちょっと前から
よく言われたりもします。

こういう話を聞いちゃうと
じゃあ、必要ないのかなとか
使っても痛いだけだし
買うと言ってもタダじゃないから
やめようかなとか
やっぱり思っちゃうものです。

でも、消毒液は毒を消す液と書きますよね。

ピアスの場合で言えば
ピアスホールに有害となるものが
毒になるわけです。

ピアス穴に有害なものとは
やはり雑菌の繁殖なんですよね。

人体に影響がないわけがないんです。

実際によく聞くピアス穴の
トラブルといえば化膿ですよね。

化膿って原因の多くが
細菌の感染による炎症なんです。

実際オキシドールは殺菌効果は
それほど強くないんですけど
栄養型の細菌の生活力を奪います。

つまりオキシドールを使えば
細菌の繁殖が防げるんです。

細菌の繁殖というのは数なので
少なければ化膿する可能性も
ぐんと落ちますよね。

でも売ってるオキシドールも
いろいろありますよね。

もちろん薬局にもあるし
ネット通販でも売られてたり
ダイソーとかみたいな
100均でも見かけたりしますよね。

でも、そういう百円ショップの
商品の信用性というか
安いオキシドールとかって
やっぱり心配だったりしませんか?

買い物した経験あるなら
わかると思うんですけど
物で言えば壊れやすかったりとか
クリームとか化粧水なんかでも
肌がピリピリしちゃって
使わずに捨てちゃったとか

やっぱり不安なんですよね。

そのため100均のオキシドールは
本当に使っても大丈夫なのか
もうちょっと切り込んで
お話していきたいと思います。

100均のオキシドールもピアスにはあり?

ダイソーでもセリアでも
どっちでもいいんですけど
オキシドールという商品名で
成分表の過酸化水素の含有が
2.5~3.5W/v%なら
問題ないですね。

先ほども紹介したように
オキシドールはただの過酸化水素水です。

過酸化水素を水で薄めた物です。

薄めないものはただの過酸化水素です。

薄いから安いんだとか
薄いから効き目がないとか
なんで安いの?とか
いろいろ疑問もあると思います。

ですがその割合というのは
濃いほうが良いとか
そういうわけでもないんですよね。

基本的に過酸化水素水と言っても
平均3%の濃度のものが
オキシドールになります。

実際に手に取ってみて
裏に記載された成分分量とか
ちらっと確認して
2.5~3.5W/v%とあれば
100ml中の過酸化水素が
2.5~3.5g入っていることになります。

市販のオキシドールは
だいたいこの表示があります。

そのためたったこれだけでも
これはオキシドールだな
大丈夫なんだなって
改めて納得できると思います。


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ただ、不安な場合には
ドラッグストアなんかでも
100円代で売られているので
そちらで買うのも
悪くないかもしれませんね。

私の場合は近くに100均とか
歩いて行ける距離にないので
ドラッグストアのほうが
手っ取り早かったりしますね。

ですが使い方が悪いと
ほとんど無意味になります。

雑菌の繁殖を防ぐんだと言って
ばしゃばしゃかけても
ピアスホールが痛いだけで
肌がガサガサになったりしたら
オキシドールを使うことが
デメリットになっちゃいますよね。

やっぱり基本は使い方なんです。

じゃあ、どう使うの?っていう
話になってきますが
次はそちらについて説明していきます。

ピアスの消毒方法と綿棒の使い方やそれぞれの必要性について

実際にオキシドールを人体に
直接塗ったりするというのは
かなり慎重に考えたほうが良いですね。

先ほど行ったように
かぶれちゃったりだとか
真っ白になって
ガサガサしたりとか
傷口じゃないところでも
これだけ悪影響があります。

当然バシャバシャかけたりは
やっぱりダメですよね。

そのため傷口にかけるというのは
消毒否定派と同じように
私もおすすめはできません。

じゃあ何で消毒が必要なの?って
なるんですけど
そもそも使う場所が違うんですね。

傷口じゃないんです。

傷口に触れるピアスなんです。

傷口の接触部分の細菌を
減らしましょうという話なんです。

普段あちこち素手で触りますよね。

たとえばスマホだとか
部屋に入るときはドアノブとか

そういう場所には細菌も
たくさんいますよね。

それらを触った手や指で
髪とか触りませんでしたか?

かき上げたりとかしていませんか?

その髪は本当に綺麗ですか?

ピアスに触れたりしていませんか?

風が吹けば桶屋が儲かるみたいな
理屈になってくるんですけど
最終的にピアスが汚ければ
当然傷口にも影響しますよね。

だから髪を縛るとかも
無意味ではないんですが
ピアスホールではなくても
ピアスの消毒くらいは
やはりしたほうが効果的に
感じると思います。

消毒とかじゃなくても
石鹸で洗う洗浄するというのも
清潔を保てるので有効です。

でも、頻繁に洗うとかって
難しくないですか?

清潔を保つ保持する
持続させるというのは
なかなか大変です。

なんで毎日お風呂はいってるのに
化膿しちゃうのかなあって
やっぱり悩みたくないですよね。

化膿には他にも理由はありますが
多くの場合は清潔が保てれば
化膿する可能性が減ります。

ですが清潔を保つための消毒は
実際に石鹸で洗うよりも
かなり手軽なんですよね。

綿棒にオキシドールつけて
ピッピってピアスに塗るだけです。

お風呂の時間じゃなくても
やろうと思えばいつでもできますよね。

もちろん授業中とか会議中とか
できないタイミングはありますが・・・

一般的な綿棒なら大きさ的にも
つけすぎちゃうとかもありません。

傷口に触れちゃった場合も
慎重に塗れば少量で済みますし
大量につけちゃう時に比べて
痛みも一瞬だったりしますよね。

私の場合は手を洗ってから
ピアスの手前側を消毒して
乾燥するまで待ってから
手前にピアスをずらして
後ろ側を消毒して〜って感じですね。

ただ、これでも化膿する時は化膿します。

そうなった時は早めにではなく
早く病院に行ってくださいね。

そういう他の原因についてとかも
他の過去記事とかでも
いろいろ紹介とかしていますが
時間があったらそちらも含めて
参考にしてみてください。

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ピアスの消毒液とオキシドール 100均もあり?消毒方法や綿棒の必要性のまとめ

ファーストピアスの消毒液に
オキシドールを使うことは
無意味というわけではありません。

ダイソーやセリアにあるような
安いオキシドールなどでも
過酸化水素2.5~3.5W/v%と
成分の記述があれば
だいたいは問題なく使えます。

その消毒方法は実に簡単で
綿棒にオキシドールを浸して
ピアスホールではなく
ピアス全体につけるだけなので
よく言われる石鹸での洗浄より
簡単で楽に気軽にできると思います。

というか、綿棒もあれば十分できます。

こまめな消毒というのも
化膿の可能性を極端に
低くすることも可能なので
使い方次第では
ある意味メリットだらけとも
言えるかもしれませんね。

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