青空暮らし

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シャンプーのすすぎの時間と髪のきしみやすすぎ残しの対策と対処法

   

シャンプーのすすぎの時間は

何分くらいかけるのがよいのか

1分以内は短いのか

5分〜10分は長いのかなど

いろいろ紹介してみました。

他記事でも紹介しているように

私は実際に敏感肌で乾燥肌なので

頭皮トラブルも結構多く

いろんな実験や検証をしています。

その体験を経て気づいたことなど

お話してみました。

たとえばシャンプーの流し方でも

シャワーのお湯などで流した後に

髪がきしむとかすれば

すすぎが長すぎたのかな?とか

思う場合もあるでしょうし

すすぎ残しでシャンプーのカスが

毛穴に詰まることを考えれば

フケやかゆみ・抜け毛なんかも

やはり気になると思います。

最後までお読みいただければ

それぞれの解決法というか

簡単なきしみの対策法とか

すすぎ残しの対処法など

参考になるかもしれません。

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シャンプーのすすぎの時間について

シャンプーのすすぎの時間は
極端じゃなかったら
何分でも良いかなって思います。

しかし泡だけ落とすみたいに
すぐ終わらせるパターンとか
逆に長い時間お湯を流し続けるのも
やっぱりリスクがあると思います。

ただ、ここまで読むと
じゃあ自分のやり方って
ダメなのかな?って
思うこともあるでしょう。

でもすすぎすぎとか
すすがなさすぎが
本当にダメなのかどうかは
実際、曖昧なんですよね。

髪の長さ、性別、頭皮の状態
肌トラブルの有無、体質など
全員が全員同じじゃないでしょ?

でも、基本的には今のところ
頭皮トラブルとかがなければ
今まで通りの方が良いと思います。

私みたいにいろいろ工夫しないと
すぐに頭皮が荒れちゃったりとか
フケがたくさん出ちゃう人以外は
急にやり方変えちゃうほうが
なんとなくやばい気がします。

だってしっかり時間をかけても
体質に合わないやり方ならば
頭皮が悲鳴をあげるかもしれないんですよね。

正しい洗い方とかも
いろいろ紹介とかされてるけど
全員に当てはまるわけじゃないし
場合によっては致命的にも感じます。

それでも、すすぎ方によっては
髪のきしみとか気になる場合も
あるかもしれません。

これって大丈夫なの?って
不安になることもあるでしょう。

次はそちらについてなど
もう少し紹介していきます。

髪のシャンプーによるきしみについて

髪の毛のきしみっていうのは
原因は一つじゃありません。

そのため髪がきしむから
すすぎすぎだというわけでもないです。

私の場合ほとんどのシャンプーは
適当に流してもきしむんですよね。

これってシャンプーのせいとかも
あるかもしれないんですけど
髪質とか水道水のせいとか
原因って本当に様々なんです。

たまに弱酸性のものとか
アミノ酸系のシャンプーは
きしまないとか聞いたりもしますが
実際使ってみてわかりますが
やっぱりきしみます。

まあ、使う量と髪の長さでも
違ってくるんですけどね。

シャンプーを流す場合、
泡を流すだけで満足できるなら
そっちの方が楽かと思います。

ただ、シャンプーって頭皮を
洗うものってよく言われますよね。

結局は頭皮を洗ってるなら
頭皮のシャンプーを流すのが
当たり前なんじゃないかと思います。


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結局はしっかり流そうと思えば
必然的に時間も長くなるし
きしんでしまうのも
しょうがないんじゃないかなって思います。

それに頭皮のシャンプーの
残りカスがたまると
毛穴に詰まって良くないとか
そんな話よく聞きますよね。

でも諦めろというわけではありません。

髪のきしみって指とかに
引っかかったりもしやすいし
痛んだり抜け毛の原因になれば
それはそれで問題でしょ?

そのため次はきしみを防ぐ
すすぎ残し対策など
もう少し紹介していきたいと思います。

シャンプーのすすぎ残し対策と対処法について

私の場合シャンプーの
すすぎによるきしみと
すすぎ残し対策や対処法は
それぞれ別々に考えています。

まずはすすぎについてですが
これはしっかりやらないと
フケとかの原因にもなりますよね。

でも、お湯での流しすぎも
私の場合はフケの原因になるんです。

その辺の詳しい話は
シャンプーのすすぎ方でも
紹介してるんですけど
なぜシャンプーをした後
しっかりと流しているのに
なんでフケが出るんだーっ!て
思ってる人には参考になるかもしれません。

そのためそちらを読めば
毛穴の詰まり対策とかも
簡単に解決できるかなって思います。

ですが髪のきしみについては
先ほどの説明どおり
たぶんあきらめた方が早いです。

ていうかすすぎ方を変えるなら
あんまり流さないとかが
一番きしみにくいやり方になると思います。

でも、ちょっとしか
流さないっていうのは
やっぱり個人的にも抵抗があります。

では、どうするか・・・

結論から言えば、
リンスとかトリートメントに
頼るのが確実ですね。

何度も言ってるように
シャンプーを使うってことは
きしんでしまう可能性が高いんです。

高いシャンプーを使うとか
リンスインシャンプーみたいな
裏技とかもあるでしょうが・・・

通常、販売するメーカーとか
そういうシャンプーによる
髪のダメージを見越した上で
トリートメントとかリンスなどを
用意してるんじゃないでしょうか?

説明とかしなくても
わかってると思いますが
リンスやトリートメントは
頭皮じゃなくて髪の毛のケアが
メインになりますよね。

シャンプーの洗い方っていうのも
人それぞれ違います。

たとえば髪の毛同士を
こすり合わせて洗ったりとか
雑に扱うことって
一般的に少なくないでしょ?

実際作り手目線で考えると
雑な洗い方の人の髪の保護も
考えるんじゃないかなって思います。

私は知らないですけど
こういうものを使わなくても
ダメージをケアする方法は
たくさんあるでしょうね。

ただ、リンスとか
トリートメントとかも
すすぐ場合には残りカスとか
注意も必要でしょう。

ちょっと長くなったので
一旦ここまでにしておきますが
トリートメントなどについては
また別の機会に紹介していきますね。

シャンプーのすすぎの時間と髪のきしみやすすぎ残しの対策と対処法のまとめ

シャンプーのすすぎ時間は
人によって髪の量や長さ、
体質とかも違うので
1分以内で済まそうが
10分以上流した場合なんかでも
正解かどうかは決まりません。

また、シャンプーをすすいだ後
きしんだ場合とかも
そのきしみの原因なんて
たくさんあるので
すすぎ方で解決しようと思えば
あまり流さないという方法しか
私には思いつきませんね。

でもその場合はすすぎ残しも
気になるんですけど
実際、使うシャンプーによっては
どれだけ時間をかけなくても
きしむことは珍しくないですし
そこは諦めちゃっても
いいんじゃないでしょうかね?

素直にリンスやトリートメントとか
使っちゃった方が楽かもしれません。

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