青空暮らし

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月が大きいのは地震の前兆?スーパームーンは予兆となりえる?

   

今夜は月が大きいなあとか

そんな異変にちょっと不気味に

感じたりもして大地震とか震災の

前兆や予兆かもしれないと

思っちゃう場合もあります。

たとえば月が大きく見える

スーパームーンと地震の関係とか

オカルト的な予言なども

ネットではいろいろ紹介されています。

最後までお読みいただければ

東日本大震災の他数え切れないほど

大地震を経験した私の見解と

月が大きく見える時には本当に

地震が起こったりするものなのか

備えをするならどのタイミングが

一番最適なのかなど

参考になるかもしれません。

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月が大きい日と地震について

月が大きいということは
それだけ地球と月の距離が
近づいていると考えられます。

ですが、ほとんどの場合は
月が大きく見えるだけであって
実際には目の錯覚と言われます。

地平線や水平線の近くのとき
月はより大きく見えやすいですが
すこし時間が経てば
またいつもの大きさに戻って見えます。

ただ、あまりにも大きく見えると
ちょっと不気味な感じもします。

個人的には目の錯覚と
言い切れないほど大きい月を
何度も見たこともあるんですけどね・・・

やっぱりそういうものを見ると
不安にもなるんですけど
そんなときに限って地震どころか
天災もそうそう起こらないものなんですよね。

少なくとも私の記憶上
何が起こったとか
関連付けられるような事象は
これまで起こっていません。

せいぜい月に気を取られて
運転の注意が散漫するくらいですかね。

そうはいっても東日本大震災は
実際にスーパームーンの時期と
重なっていたじゃないかとか
思われたかもしれません。

次はその辺についてなど
もう少し紹介していきます。

地震の前兆とスーパームーンについて

月が大きく見えるから
スーパームーンであると
勘違いされることもありますが
基本的には関係ありません。

まあ、スーパームーンの場合
いつもより光り輝いているため
多少大きく見えたりもするので
あながち間違ってもいませんが・・・

大きく見える月というのは
何倍にも大きく見えるので
スーパームーンくらいの
若干大きいかな?ってレベルと
また違った規模なんですよね。

で、このスーパームーンと
地震の関係ですが
基本的にはわかっていませんし
その日に大規模な地震が起こったとか
日本ではまだありません。


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拡大解釈すれば
東日本大震災も含めて
スーパームーンの30日前後の
長い期間内には何回かありました。

とは言ってもそのほとんどが
東日本大震災の前震や余震くらいで
これまでスーパームーンは
何度も見る機会がありましたが
震度5以上の地震は他には
2016年に起こった福島県沖など
大きめの地震が多いここ数年でも
1〜2回程度だったりします。

ただ、個人的にはこういう前兆とか
予兆を考えることっていうのは
そこまで無駄なことではないと思います。

私も実際に東北に住んでいて
何度も大地震を経験していたので
昔で言えば地震雲とか
気にしたこともありますし
実際に予兆や前兆なども
ネットなんかで調べていたりもしました。

次はその辺についての
私の見解なども紹介していきますね。

地震の前兆や予兆について

よく言われていることですが
大地震なんてものは
いつ起こってもおかしくありません。

地震自体は狭い日本中でも
毎日のように起こります。

データで掘り起こしたりすれば
前兆とは言えないものとかも
多くあったりもしますが
迷信と切り捨てるのも
ちょっともったいないかもしれません。

基本的には自分の身を守るには
多少の警戒心も必要なんですよね。

そのためその漠然とした思いを
きっかけに警戒することも
ありなんじゃないかなって思います。

私の場合で言えば
東日本大震災の被害を
最低限に防げたのは
三陸はるか沖地震の後の
阪神淡路大震災の教訓が
活かせたからなんじゃないかと思います。

リアルタイムで覚えている人とか
あまりいない三陸はるか沖地震は
衝撃的な経験ではありましたが
わずか数日後に起こった大震災は
自分が経験しなかったとはいえ
それなりにトラウマにもなりましたね。

大地震の後の大規模震災って
オカルト好きな人からすると
前兆にも予兆にも感じないと思います。

ですが実際に東日本大震災前の
ちょっとした大きい地震の時は
まさか津波を伴う地震を
経験するとは思いませんでしたが
また大きいのくると嫌だなって
本能的にやっぱり思いましたよね。

これは直感とかじゃなくて
トラウマからくるものでしょう。

その当時はオシャレを意識して
ダーツ板とか壁にかけたりも
普通にしていたんですけど
震災2日前の地震の時
落ちたり倒れてはまずいものを
素早くすべて対処していました。

停電までは経験なかったので
唯一の被害ではありましたが
地盤が強い高台に
すでに引っ越し済みでしたし
備えもすぐにしちゃったので
食料にも困らずに済みましたね。

認識が甘い人から見れば
自己中心的に見える話でしょうが
今からでも準備はできますし
なんとなく不安だなとか
これは前兆なのではと感じるなら
それも良いきっかけじゃないかと思います。

個人的には受験勉強の
フライングみたいな感覚と
あまり変わらないんですけどね。

まあ、前兆や予兆というのは
あてにならないことのほうが
実際多かったりもします。

ですが絶対に消費する米などを
少し多めに置いておくとか
それくらいなことでも震災中は
かなり安心できたりするもので
私の場合は水もすぐに確保したし
ストレスもありませんでしたね。

使わない可能性が高いものは
必要な時に限って
取り出しにくい引き出しの奥とかに
置いちゃう傾向にあるので
防災グッズなんかよりも
簡単に準備できるところから
考えてみるというのも
現実的にはアリかもしれません。

月が大きいのは地震の前兆?スーパームーンは予兆となりえる?のまとめ

月が大きいとか大きく見えるのは
実際にはそう見えるだけであって
地震の前兆とかは関係ありません。

確かにスーパームーンに近い
前後の期間に大地震が起こったり
東日本大震災はまさにそうでしたが
今までのスーパームーンの時期と
地震の観測データを調べても
確率的にはかなり低かったりします。

ただ、前兆や予兆としては
大きい地震の後なんかは
かなり離れた地域などで
震災クラスの被害が起こりやすかったりもします。

個人的にはその前触れの地震も
いつ起こってもおかしくはないと
やっぱり思うので
地震の前兆や予兆と感じるなら
何か準備をするきっかけと捉えても
無駄にならないのではないかと思います。

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