青空暮らし

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テレビのリモコンの電池切れ 叩くのもあり?それでも反応が悪い時は?

   

テレビのリモコンの電池切れなど

その対応についていろいろと

紹介してみました。

よくある話としては

直接TVリモコンを軽く叩くとか

軽く衝撃を与えたりするなどして

反応の悪いリモコンの改善を

促す方法とかあると思います。

最後までお読みいただければ

より安全でリスクの少ない方法や

効果的な接触不良の直し方なども

参考になるかもしれません。

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テレビのリモコンの電池切れについて

テレビのリモコンの電池は
他の電化製品よりも
それほど消耗は激しくなかったりもします。

そのため他では使えない場合も
最終的にテレビのリモコンに
使い回すことも
珍しくないかもしれません。

ですが場合によっては
それが通用しないこともありますよね。

たとえば目覚まし時計で
使った後の電池とかですかね。

時計もテレビのリモコン同様に
それほど消耗が激しくないので
電池を使いまわしたとしても
案外早く反応しなくなったりもします。

しかし少しのショックを与えると
何回かは使えたりもしますよね。

ですがテレビのリモコンを
軽く叩いたりなどして
衝撃を与えるのは
ありなんでしょうか?

次はその辺についてもう少し
お話ししていきたいと思います。

テレビのリモコンは叩くのもあり?

テレビのリモコンを軽く叩くのも
激しめに叩いたりするのも
基本的にはおすすめしません。

叩くという行為では
電池の接触不良などが
改善されるというイメージも
あるかもしれませんが
ちょっと違うんですよね。

まあ、しつこく叩き続けると
反応することもあるんですが
反応しなければ
やはりストレスは溜まってしまいます。

叩けば叩くほど自然にその強さも
大きくなったりもします。


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たしかに軽めに叩く程度なら
有効かもしれませんが
その叩く強さというのも
人によって様々なんですよね。

私の思う軽めと
あなたの認識する軽めも
やはり違うんですよね。

それにこういう電気機器や
電化製品に衝撃は
故障の原因にもなるので
本来ご法度だったりもします。

では、このようなリモコンの
反応の悪い時に安全で
有効な方法とは
具体的にどんな方法があるでしょうか?

次はそちらについてなど
もう少し紹介していきます。

リモコンの反応が悪い時は

リモコンの反応が悪い時は
原因もいろいろありますが
やはり電池切れによる可能性が
一番高かったりもします。

直接衝撃を与えるというのは
電池と接触した部分だけでなく
内部の部品が外れるおそれも
懸念されますし
個人的にもお勧めはできません。

しかし電池の接触不良で言えば
叩いたりなどせずとも
カバーを開けた後に
セットされた電池をくるくると
回転させるだけでも
一時的にリモコンの反応が
改善されることもあります。

また、その際によくある話では
マイナス極などのバネが
錆びていたりすることもあります。

そのためサンドペーパーで
軽く擦るというのも
案外有効ですね。

まあ、バネということで
経年劣化のように
長期間使用中のリモコンなら
反発が弱まっている場合も
普通にありますが
当たる角度によっては
全く反応しないこともあります。

自分で直す場合には
新しい電池を使いながら
微調整を繰り返すのも
根気が必要ですし
ひどい時には悪化する場合もあります。

最悪使えなくなったりしますし
もし改善したいという場合は
慎重に考えておくのも
悪くないかもしれません。

個人的には新しいリモコンを
新調するというのが
値段も高いわけでもないので
一番安全で確実にも感じます。

より安全に確実にという場合
メーカーや型番などの注意は
かなり必要ですが
信用度など考えると
人気順なんかを参考にするのも
悪くないかもしれませんね。
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テレビのリモコンの電池切れ 叩くのもあり?それでも反応が悪い時は?のまとめ

テレビリモコンの反応が悪い時は
電池切れによる可能性も
結構高いのですが
接触不良が原因と思われることも
非常に多かったりもします。

ですが基本的には叩くとか
多少の衝撃を与えるというのは
リモコン内部の部品の破損など
電池交換で済まされない
故障の原因にもつながったり
その叩いた強さというのも
やはり程度というのもあるので
それなりにリスクもあります。

しかしそのようなリスクを
避けるためには
電池カバーを外して
電池をくるくると回転させたり
サビを落とすなども
有効だったりもします。

ただ、より確実にストレスなく
直すというのであれば
修理よりも買い換えたほうが
早かったりしますし
個人的にもリモコンの新調は
一番リスクのない選択に感じますね。

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