青空暮らし

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巨大地震次はいつ起こるか備えのコツと地震が起きたらする事

   

巨大地震などの天災はいつ来るか
わかるわけがないと聞きますが
本当にそう思いますか?

今回のお話は東日本大震災だけではなく
震度5以上の地震を数え切れないほど
経験した私の体験を基にしたものです。

それを踏まえ地震が起きた時の対策や
地震に備えるコツやタイミングについて
できる限り紹介します。

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巨大地震次はいつ起こる?

はじめに断っておきますが
この記事は不安を仰ぐものではなく
あくまでも地震の対策方法としての
提案であることをご理解ください。

現在書いているのは熊本大地震から
3日目の早朝です。

このような巨大地震が起こると
TVの前で心配しがちですが
実はそんな悠長にしているほど
余裕はないように思います。

「巨大地震次はいつ起こる?」について
ですが、今のような熊本大震災の場合
日本中が今すぐにでも備えるべきかもしれません。

私の記憶で過去にあった例で言えば
阪神大震災の何週間か前に
三陸はるか沖地震がありました。

三陸はるか沖地震は年末に起こり
M7.6で私の住む八戸は震度6でした。

1週間経った1月7日の早朝には
M7.2で震度5でした。

その後、阪神淡路大震災が起こり
この三陸はるか沖地震は人々の記憶から
すっかり忘れ去られました。

その後も何度か大きい地震は
ありましたがその後、
2011年3月9日にまたM7.3の
巨大地震が起こりました。

三陸はるか沖地震の経験上、
この日のうちに部屋の模様替えをし
高い所にある落ちやすいものや
倒れやすいものを横にしたりと
次の地震にすぐに備えました。

案の定、2日後にあの
東日本大震災という地獄のような
津波付きの巨大地震が発生しました。

ここで言いたいことは
「準備していた私偉いでしょ?」
ということではありません。

この翌日に太平洋にも面しておらず
無関係にも見える離れた”長野県”で
死者も出るほどの大地震が
起こったということです。

この地震の最大震度は6強で
その後立て続けに震度6弱の
余震が続いていました。

つまり、熊本の巨大地震が
起こっているならば
過去の流れから次は日本全国どこも
安心できないかもしれないということです。

つまり、これからどう備えるかが
問題になります。

ではさっそく私が実際している
地震の備えについて
紹介したいとおもいます。

巨大地震に今すぐ備えるコツなど

まず、先ほど書いたように
転倒や落下すると危ないものを
あらかじめ下に降ろしたり
横に倒したりしておきます。

次に現金と通帳や印鑑などの貴重品を
ポシェットなどに入れておき
毛布や1週間分の着替え、
大量のタオルやティッシュ、
洗顔セットやお風呂セットと一緒に
大きめのバッグ1つに詰めておきます。

ちなみに私は爪切りなどの
エチケットセットも準備しています。

住まいが川の付近や海の近くなら
リュックに空のペットボトルを
詰めれるだけ詰めておきます。
(救命胴衣代わりです)

そしたら枕元に靴や靴下や軍手、
懐中電灯と万が一のための
助けを呼ぶための笛を
先ほどのバッグとリュックを置いて
いつでもすぐに逃げられる準備をしておきます。

靴や靴下を枕元に置くのは、
地震後すぐ停電になった場合に
足元の危険を気にせずにすぐに
そのまま外へ避難できるためです。

軍手は転んでも落ちた割れ物で指を
切ったりしないためです。

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懐中電灯は私の場合は充電のできる
大きめのLEDライトも
折りたたみのソーラーパネルで
USBの充電をしています。

お風呂にはある程度の
水を貯めておきます。

そして充電できるものは全て充電し
モバイルバッテリーなども
満タンにしておきます。

そして乾電池や灯油都市ガスの場合は
カセットコンロ、カセットボンベなど
準備をし車のガソリンは満タンにします。

ラジオは唯一の情報源になります。

電池で聴けるラジオならば
スマホとは比較にならないほどの
時間の使用ができます。

ここまでできたら、
各家庭の食料の確保など
自分が考えられる範囲で準備します。

当然ですが、八戸などの場合は
海沿いのため津波があれば
車ですぐに高台へ避難するため
晩酌はできません。

私も現在海の近くに住んでいるため
しばらくお酒は控えています。

それからiphoneアプリの
標高ワカールならば
スクロールするだけで
どこが標高が高いかもわかります。

あらかじめ調べておくと津波から
いますぐ避難するべき場所として
何ヶ所か候補ができると思います。

次に実際巨大地震が起きたら
何をしたらいいのかについて説明します。

巨大地震が起きたらしておきたいこと

まず、瓦屋根の家や古民家
極端に古い家や無理な増築の家ならば
揺れ始めたらすぐに広場に逃げるしか
ないと思います。

あと、昔田んぼだった土地の上に
建った家なども地盤が弱いので
特に古い家は倒壊しやすくなっています。

巨大地震で他府県に比べて八戸の
火災や全壊などの被害が少ないのは
瓦屋根の家が少なすぎるからかもしれません。

一度逃げられたらタイミングを見計らって
先ほどの紹介で準備した物を持って
一時的に避難所へ行きます。

留守中の盗難の被害はあらかじめ覚悟し
そのために貴重品をポシェットに
詰めておきました。

その他の普通の被害のない家ならば
数分で断水する可能性が高いので
まずはお風呂や大きめのゴミ箱に
ゴミ袋などをかけてそれに水を貯めます。

トイレで特に水を大量に使うため
あらゆる物に水を貯めます。

また、余震で水があふれるため
フタをしたり、袋に入れたり、
全てお風呂においてドアを
開けっ放しにしたりしておきます。

それを断水時間までに済ませたら
さっさとスーパーなどに駆け込み
食料をかたっぱしから確保します。

米やパン、小麦粉、麺などは
早めに確保しましょう。

片っ端からといっても
限界がわかりませんよね、
目安は1週間〜2週間分です。

生ものは極力避けます。

というのもお腹を壊しやすく
その場合はトイレの貴重な水も
消費しやすいためです。

保存が効きやすいものは
人気があるので比較的
すぐに無くなりやすいです。

冷凍食品を購入する場合には
発泡スチロールの箱を
もらうか買うかして入れてください。

夜中に地震が起きた場合は
早朝からスーパーはごった返します。

そして午後にはスッカスカになります。

地震の規模や余震の規模により
今後の物流事情は先が読めません。

正真正銘の早い者勝ちなので
この時だけは家族を優先し
ある程度確保できてから
譲る情けを持つと決めると
気持ちが案外楽です。

巨大地震についてのまとめ

今回は早めにお知らせしたくて
取り急ぎ紹介しました。

そのため足りない情報も
まだまだあるかもしれません。

何か思い出し次第すぐに
また役に立てそうな情報を
紹介できればと思います。

今回も参考になれば幸いです。

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