青空暮らし

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結婚式の余興で簡単に感動するサプライズを

      2016/03/16

人生の中で一大イベントともいえる結婚式。

そんなおめでたい席に
呼ばれるだけならよいのですが、
時には余興を頼まれちゃうこともあります。

もしもそれが急なら
ちょっと困っちゃいますよね。

今回はそんな事情でも
参考になる情報を公開します。

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結婚式の余興は簡単がいちばん

結婚式で盛り上がる定番といえばなんでしょう?

カラオケやお笑い芸人の
モノマネ、ダンス・・・
といったところでしょうか。

カラオケは選曲や
歌う人のキャラや実力という
レベルの高い条件をクリアすると
盛り上がる定番ですね。

急に頼まれたとしても、
持ちネタがあるならば
即興でもできるので
これ以上ない選択ではないでしょうか。

お笑い芸人のモノマネは
旬の芸人さんならば盛り上がりますよね。

モノマネだけではなく
ダンスの場合にもいえますが
準備に十分な余裕が必要です。

ダンスしてるとかなら別ですが
短い期間で完コピを目指すのはもってのほか。

下手なダンスは見せ方次第で
切なくさせる可能性もあります。

そのため、簡単ではないダンスやお笑いは
十分な練習時間がある時に限り、
考えてみてはいかがでしょう。

結婚式の余興で感動させたい

先ほどの定番の余興では
盛り上がりこそすれ、
感動させることが難しいですよね。

しかし、時間がなくてもできる
新郎新婦だけでなく会場中を
感動させる方法があります。

それは・・・

手紙を読むことです。

まさかのど定番と
お思いのことでしょうが
あなたが書いて読むわけではありません。

書くのは新婦の”お母さん”なんです。

あなたはそれを読むだけ。

実にシンプルで簡単ですね。

新婦の友人の手紙というのは
余計な雑音がすくないため
新婦も会場も集中して
聞いてもらえる場合が多く
最後の最後に、

「母より」

と言った瞬間、
会場中がびっくりすることでしょう。

もしも新婦が
ヤキモチ焼きさんでないならば
新郎さんの手紙でも
感動してもらえます。

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必ず最後は旦那様の名前で
締めくくると同様の反応が
得られるでしょう。

なぜヤキモチ妬きさんならだめかというと
あなたが女性ならばわかりますよね?

どんな事情であれ奥さんに内緒で
こそこそ会うということは
あまり良くは思わないからです。

わざわざ険悪になる必要もないので、
新郎新婦の共通の男性の友達がいるならば
その方を花嫁さんに紹介してもらい
協力者になっていただき
一言フォローをしてもらうことで
その問題は解消するかと思います。

あくまでも主役は花嫁。

それをテーマにした余興の提案でした。

結婚式の余興にサプライズを

先ほどの花嫁さんに贈る手紙も
サプライズでしたが、
今回は参加者が全員のサプライズです。

たとえば、結婚式当日までに
友人のビデオメッセージを
撮って編集して結婚式会場で
流すというものに遭遇したことはないでしょうか?

これは手間暇もかかっており
大変さもわかりやすいため新郎新婦共々、
とても喜んでくれることでしょう。

しかし友人のみで構成されているため
蚊帳の外の親戚や同僚の方々にとっては
退屈な時間になる恐れがあります。

でも、ご安心ください。

もっと簡単にもっと多くの方に
楽しんでもらえる方法があるんです。

受付や入り口のロビーなど
新郎新婦が目の届かないところで
式に参加する全員から
一言だけコメントをいただいた
ビデオを撮ります。

編集しないので
リアルなお祝いの言葉を
実感できますし
全員が参加しているため
誰一人欠けることなく
喜んでもらえるのではないでしょうか。

当日の会場だから
可能なサプライズです。

普段から無口な人だって
この時ばかりは無言なんてわけにはいかないので
レアなお宝にもなりやすいですよね。

まとめ

今回は、
時間がなくてもできる余興をテーマに
提案させていただきました。

結婚式は新郎新婦にとって
思い入れがある人は
友人や同僚だけではありません。

仲間内だけでなく
できるだけ参加者全員の笑顔を
新郎新婦にお見せすることが
できる方法でした。

ご参考にしていただけたら幸いです。

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