青空暮らし

*

高松祭り花火大会2016年穴場的に超見える場所とスポットについて

   

高松まつり花火大会どんどん高松の

よく見える場所や穴場スポットを

とことん紹介しますが

どこにも紹介されていない穴場の

紹介もしたいのでぜひとも最後まで

読んでいただきたいと思います。

ちなみに今年の日程と打ち上げ時間は

2016年8月13日土曜日の

20時00分〜20時50分ですが

人が少ないと日にちを間違えても

気付きにくいのでご注意くださいね。

多少の雨でも花火は決行しますが

台風などによる強風とか荒天の場合は

中止ではなく15日(月)に延期されます。

打ち上げ数8000発の花火をぜひとも

最高のスポットで楽しんでください。

スポンサードリンク
  

高松祭り花火大会2016年の穴場で超見える場所について

最初に私が紹介したい穴場は
女木島から見る花火です。

対岸で少し距離はありますが
遮るものが何もなく
めちゃくちゃよく見えます。

人出のほうはというと
場所取りがいらないくらい
ゆったりと見ることができます。

以前、砂浜から見てましたが
会場ではご法度なイスに座っての
鑑賞がとっても楽で快適でした。

高松〜女木島間は船での移動になり
移動時間はおよそ20分です。

気になる料金は片道大人370円で
子供はだいたい半額の190円です。

女木島へ向かう船に乗るきっぷは
高松港第一浮桟橋手前にある
雌雄島海運のきっぷ売り場で購入します。

高松駅からは徒歩で5〜10分くらいで
フェリー乗り場まで行けます。

普通に高松港の案内の看板があるので
その指示通りに行くと到着します。

女木島は普通に観光客に人気があるので
高松まつりの日もフェリー乗り場は
多少混雑するかもです。

そのため出航時間ギリギリではなく
最低でも30分以上早めの到着が
望ましいかと思います。

高松祭り花火大会の穴場的によく見える場所はこのスポット

次に紹介するのは
高松競輪場の駐車場です。

競輪場から見える花火は
意外と大きくて迫力もあり
見応えもそこそこ十分だと思います。

人も嫌になる程多いわけでもないし
穴場で有名な割にはそこまで混雑せず
けっこう余裕もありますね。

スポンサードリンク

その高松花火大会の日の臨時駐車場は
ほとんど17時開放ですが
競輪場の駐車場は早くから開放されます。

そのため、花火を見るぶんには穴場でも
駐車場的にはまったく穴場ではないので
お昼までに駐車できないとアウトです。

必ずしも車の利用が必要という
わけではないので場内の車にだけ
十分に注意すれば大丈夫だと思います。

でも、駐車場での事故っていうのは
全国的にけっこう多いので
子連れの場合には一人にしない
工夫が必要になります。

よそ様の土地で本来の利用目的以外の
花火鑑賞なので純粋な駐車場利用者の
迷惑にならないように注意しましょう。

高松祭り花火大会の穴場スポットはこの場所がおすすめ

ここまではいろんなサイトで
紹介されている穴場を紹介しましたが
本当にガラガラで見えやすい
穴場の紹介もしようと思います。

それはどこかというと・・・

城東町の岸壁です。

城東町って半島のように
ちょっと出っ張ってるので
その先っちょの先端から見る感じですが
THE穴場って感じで
人がけっこう少ないんですよね。

岸壁なので花火も近いし
そこそこ見えやすいと思います。

最後にもう一つだけ
穴場を紹介しておきます。

それは新北の岸壁です。

新北もガラッガラです。

ガラガラすぎてすっからかんですね。

この新北も半島のようになってるので
いい感じに見えるかと思います。

あえて2ヶ所紹介したのには
理由があるのですが
それはやはり当日の風向きの問題です。

花火は風向きによって煙で
見えにくいこともあるので
当日の風の状況を見極めながら
見る場所を決めるのが良いかと思います。

東から西へ吹いているならば
城東町から見る花火が見えやすく
西から東ならば新北が良いです。

移動の際には通る車には十分に
注意しましょうね。

高松祭り花火大会2016穴場な場所のまとめ

私のいつものクセでまたもや

本当の穴場をわざと最後に紹介しました。

現時点ではどこにも紹介されていない

穴場スポットです。

ぜひ今年は今回の情報を有効に活用し

最高の花火鑑賞をお楽しみください。

今回も参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

 - お出かけ・観光 ,