青空暮らし

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びわの葉エキスの作り方と保存方法や効果的な使い方(保存版)

      2016/06/21

今回はびわの葉エキスの作り方と

保存方法や効果的な使い方について

紹介したいと思います。

びわの葉エキスとはびわの葉の栄養素を

出来る限り多く抽出した栄養液です。

作り方では材料はもちろん容量や

つぎ足し方、保存方法では場所や期間を

使い方についても私が行っている

実際の実践方法を詳しく説明しています。

ぜひ最後までお読みいただければと思います。

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びわの葉エキスの作り方

用意するもの(材料)

びわの葉(生) 150g
ホワイトリカー 900ml
1升瓶     1本
100均のお茶パック

びわの葉エキス(チンキ)の作り方

びわの葉を洗い乾燥させます。

びわの葉の洗い方と乾燥方法
参考にしてみてください。

乾燥したびわの葉を
手で軽くバラバラに細かくします。

砕いたびわの葉を
100均のお茶パックに入れます。

びわの葉入りのお茶パックと
ホワイトリカーを
1升瓶へ入れ蓋をします。

そのまましばらく放置すれば
出来上がりです。

今回はお試し用の作り方でしたが
何も問題ないようでしたら
それぞれ倍量で作っても大丈夫です。

生のびわ葉300gと
ホワイトリカー1800mgですね。

使用中の継ぎ足しについて

私が行って良かったと感じた方法ですが
びわの葉エキスが残り4分の3になったら
びわの葉を150g足します。

そしてエキスの量が半分になったら
ホワイトリカーを2分の1継ぎ足します。

また4分の3になったらびわの葉を入れ
半分になったらホワイトリカーをと
同じように繰り返すと良い感じです。

頃合いを見て以前のお茶パックを
古い順に捨ててくださいね。

続いて効果的な保存方法について
説明したいと思います。

びわの葉エキスの効果的な保存方法と保存期間

保存場所

化学変化が起きないように
なるべく直射日光の当たらない
暗くて涼しい場所へ置きましょう。

火気厳禁なのでできるだけ
火元から離しておくと良いです。

それから子供の手の届かない場所に
置きたいところですが
棚の上などは地震の際に危ないので
床下の収納庫で保存するのが理想的ですね。

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保存方法

エキスは3ヶ月以上かけてゆっくりと
ホワイトリカーに流れ出ます。

1週間に1〜2度軽く振りましょう。

びわの葉は刺激を与えることで
エキスが出てきやすいみたいです。

1度に激しく振るよりも
長い日にちをかけて何度も振るほうが
エキスは出てきやすいですね。

保存期間

出来上がりの目安は3ヶ月です。

水を一切使用していないため
半永久的に使用できます。

年数を経るほどびわの葉のエキスが
ドバドバ出てきます。

びわの葉エキスの効果的な使い方

びわの葉エキスを作り
保存してから3ヶ月くらいで
使用出来る状態になります。

飲用などの内服ではなく
主に外用として使用します。

飲用の場合はびわの葉茶を作り
それを飲むと良いでしょう。

びわの葉茶の作り方と効能
紹介していますのでご参照ください。

外用での使用に関しては
お肌トラブル全般に効くと言われ、
肌荒れやニキビなどだけでなく
切り傷、やけど、虫刺されにも
使用できます。

患部に塗る場合には
小皿などに少量取り分け
綿棒やコットンなどに湿らせて塗ると
適量塗れるのでおすすめです。

肌が弱かったり敏感肌の方、
子供や赤ちゃんにも
アレルギーがなければ使用はできます。

初めて使う場合には薄めて使うのが
無難ではないかと思います。

希釈の割合は
10分の1〜5分の1を
目安にしてみてください。

問題がなさそうなら徐々に
濃いめに変えていくのも良いですね。

私の場合は2分の1から始めました。

塗った直後はヒリヒリしましたが
一晩で痛みや痒みが消えました。

使用感は問題なかったので
今では原液で塗っています。

びわの葉エキスの作り方と保存方法や効果的な使い方のまとめ

びわの葉エキスの作り方と

保存方法について分かりやすく

紹介したつもりですが

びわの葉エキスについては効能など

もう少し説明が必要だと思います。

後ほどまた紹介しますので

そちらも合わせて

参考になれば幸いに思います。

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