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浅草三社祭2016日程とおすすめの日曜日をご紹介!

      2016/03/16

毎年5月に浅草で開催される三社祭。
今回はそんな浅草神社例大祭の
日程と見どころ、日曜日はなぜ一番
盛り上がるのか?を紹介します。

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浅草三社祭2016の日程は? 

今年の日程は変更されています!
ご注意ください。

三社祭は
毎年5月の第3金曜日から日曜日まで。

本来ならば5月20日(金),5月21日(土),5月22日(日)ですが…

今年は伊勢志摩サミットの影響で
危険回避という理由で日程が変更されております。

2016年の浅草三社祭は

5月の第2金曜日〜日曜日までとなります。

今年は
5月13日(金),14日(土),15日(日)に行われます。

それでは見どころを次の章でご紹介します。

三社祭のおすすめは?

三社祭りは地元の下町っ子たちのお祭りです。

お神輿を担いだりという参加は
町会の半纏を着用するか
登録された同好会にでも入らないと
担げませんので、ツテでもなければ
なかなか難しいでしょう。

しかし、見物客としての見どころは
たくさんあるのでそんなおすすめをご紹介します。

金曜日

午後1時

大行列が行われ浅草寺裏から
町を練り歩きます。

芸者のお姉さん、白鷺の舞
びんざさら舞の舞い手さんが
浅草神社まで大行列で歩きます。

ちなみにびんざさら舞は無形文化財です。

午後2時20分より

社殿(浅草神社)にてびんざさら舞の奉納が行われます。

午後3時より

神楽殿(浅草神社)にてびんざさら舞奉納が行われます。

土曜日

正午より

町内神輿連合渡御

浅草寺の境内裏に
100基のお神輿が集まります。

午後4時より

浅草神社の神楽殿にて、
奉納舞踏と巫女舞奉奏が見れます。

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日曜日

朝6時より

宮出し、本社神輿渡御、宮入り

宮出し・宮入りは担ぎ手と祭り役員など
関係者でなければ浅草神社には入れません。

もし宮入りがどうしても見たいという方は
観音堂の社殿の上で前日より
場所取りをしてないと見えません。

一番盛り上がるとされる
本社神輿渡御は一番の目玉です。

午前11時〜午後6時まで

雷門通りから馬道通りで
お祭り広場が開催されます。

歩行者天国になっており
例年の神輿のピークは
午後2時前後となっています。

三社祭の日曜日!

3日間のうち一番盛り上がる日は
やはり日曜日です。

先ほど紹介した本社神輿渡御ですが
こちらがメインと言ってもいいでしょう。

一番楽しめるスポットは
浅草ビューホテルと
合羽橋の商店街の丁度中間です。

一番盛り上がる時間帯は11時すぎですが
遅くても11時前までに着かなければ
人が多すぎて見物が難しくなります。

午前間に合わなかったら、今度は午後に
本社神輿より大きい町会の神輿渡御が見れます。

そして、正午から始まるお祭り広場も
たくさんの神輿が歩行者天国に
集まるため大変盛り上がります。

どちらも雨天決行です。
傘よりも雨合羽(かっぱ)が見やすくて安全です。

まとめ

浅草三社祭は三日間のうち
もっとも混むのは日曜日です。

しかし、当然ほかの金曜日と土曜日も
めちゃめちゃ混んでいます。

どうせ混むなら一番楽しみやすく
盛り上がる日曜日がやはりおすすめです。

また、人ごみに乗じた混乱も
じゅうぶん考えられます。

それなりに注意して大いに楽しみましょう!

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