青空暮らし

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読書感想文の書き方について小学生低学年向け起承転結を簡単に書くコツ

   

読書感想文の書き方について

小学生の低学年の子供向けの

起承転結の説明や簡単に書くコツを紹介します。

読書感想文が苦手という小学生は

低学年に限らず大人の親御さんも

書き方は難しいと思います。

今回はそんな感想文の書き方について

起承転結をうまく利用した簡単なコツや

そもそも本が苦手という子供でも

本に興味を持つコツなども

紹介してみたので最後まで

読んでいただければと思います。

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読書感想文の書き方について小学生低学年の場合

読書感想文の書き方は
小学生に限らず中学生も高校生も
てんでバラバラです。

起承転結で書くことさえ
大人でも難しいと言われています。

そのため完璧に書こうとしなくても
全然大丈夫ということを
始めに覚えておきましょう。

最初はまず本を自分で読むことから
始めると思います。

しかし本を読み始める前にいろいろ
お子さんに質問して
メモを取らせることから
始めると読書感想文は楽になります。

なんでその本を選んだの?

その本の題名・タイトルを読んで
どんな本だと思った?

なんでそんな本だと思ったの?

そうやって親御さんが質問をしていき
質問の答えをお子さんに
メモさせていきます。

質問と答えを書いていき
それを後でまとめれば
出来上がりとなります。

続いてはもう少し詳しく
説明したいと思います。

読書感想文の書き方と起承転結について

始めの書き出しについては
先ほどの質問と答えを
書けば楽だと思います。

読書感想文はあくまでも
感想文にしか過ぎないので
起承転結で書く必要はありません。

起承転結で書くのはむしろ
本の作家さんのお役目です。

そのため感想はその起承転結に
合わせて書いていくのも
わかりやすくていいですね。

まず、その起承転結を説明しますね。

起は物語や主人公の設定や説明です。

承は事件などが起こります。

転はどうやって解決するかですね。

結は解決したことでどうなったかです。

出だしで起から書くと
ただのあらすじを書いてしまう流れに
なることもあります。

しかし主人公の衣食住の環境と
自分の生活環境の違いから
何か感じることはないでしょうか?

それを起の感想にしてみては
いかがかと思います。

そしたら次からは承・転・結から
それぞれ思ったことを
書いていくと楽ですね。

何かが起こった時の
主人公の行動に対してどう思ったか。

事件を解決する時の主人公の行動や
言動などについてどう思ったか。

事件が解決した後の主人公の
行動や言動についてどう思ったか。

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それぞれについて思ったことを
書く時には自分が主人公なら
いったいどうするかなど書くと
書きやすいと思います。

書き方としてはまずは
あなたがお子さんに質問して
それをメモなどに書いてもらうのが
手っ取り早いかもしれません。

あくまでもお子さんの主観が
大事なので否定などをしないように
ご注意ください。

続いてはもう少し簡単な
書き方のコツについて説明します。

読書感想文の書き方について小学生低学年向けの簡単に書くコツ

読書感想文の書き方のコツは
あらすじを書かないことです。

あらすじなしに書くことは
難しく思いますが
簡単に書く方法があるので
それを説明しますね。

小学生の場合は登場人物について
お子さんがどう思っているかを
書くだけでもそれなりに
出来上がることがあります。

主人公、脇役、悪役についての
感想をそれぞれ書くと
それなりの文章量になります。

書き出しは先ほど起の部分で
説明した感じが使えると思います。

脇役や悪役については
それぞれどう思ってるかを
書けばいいと思います。

その際に脇役や悪役と絡んだときの
主人公の行動や言動についての
感想もあると肉付けは簡単になります。

終わり方については
主人公の思いや行動の
良いと思ったところを自分が
今後どう参考にできるかを
書けば出来上がりです。

先ほどのように
親御さんであるあなたが
質問してそれを書いてもらうと
スラスラ書けると思います。

この人をどう思う?
なんでそう思ったの?

主人公はそのとき何してたの?
そのときの主人公の
したことについてどう思った?

◯◯(子供)が主人公なら
そんなときどうする?

肉付けもすべて質問で
どうにかなることと思います。

低学年ならそこまでの
文章量はいらないと思いますが
シンプルすぎる感想しか
浮かばない場合はこの方法が楽で簡単です。

読書感想文の書き方について小学生低学年向け起承転結と簡単なコツのまとめ

読書感想文の書き方にルールはないので

最後に紹介した登場人物について

1人1人書くのはけっこう楽です。

小学生に限らず本来の感想というのは

大人でも難しいのですが

本の内容が理解できていないと

はっきり言ってどうにもなりません。

そのため本人が理解できないようなら

あなたが盛り上がる直前のところまで

読み聞かせることもありだと思います。

起承転結でいえば承の部分ですね。

何が起こったの?と

子供が気になったら大成功です。

続きは本に書いているから

自分で読んでもらいましょう。

今回も参考になれば幸いです。

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