青空暮らし

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梅雨の洗濯のコツとカビ対策は衣替えの収納で!

      2016/03/16

衣替えと重なりやすい梅雨の時期、
普段着の洗濯だけでも大変ですが
しまうときの衣類の洗濯後は
長期収納するだけに
何かと不安ではないでしょうか?
クローゼットや押し入れの中だけではなく
湿気対策だけでは防げない衣類のカビを
根本から絶つために行った私の体験を紹介します。

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梅雨の洗濯のコツ

寒くなる頃に着る厚手の長袖やズボンなど、
衣替えに合わせて収納しますが、
収納前の洗濯はかさばるものばかりだし
長期収納するからしっかり乾かさないと
カビも気になるしでじつに厄介ですね。

着ない服をしっかり乾かしたはずなのに
臭いときなどあるとおもいますが、
私が試して効果のあった方法を紹介します。

衣類の表示にしたがって使えない場合もありますが
ちょっと怖いので、確認しながらやりました。

1、最初に50度から60度の間のお湯を準備します。

2、酸素系の漂白剤と重曹をそのお湯に入れ溶かします。

3、そのお湯に衣類を浸け込み2時間放置します。

4、その衣類を粉洗剤で洗濯する。

以上です。

この方法を試してもにおいがするようなら
洗濯機のカビが原因だと考えられますね。

実際、何度かにおいがすることありましたが
洗濯槽を洗ってからは気になりませんでした。

洗濯槽はカビキラーで解決できましたが
汚れ具合によっては解決できない場合も
あるかもしれません。

梅雨のカビ対策

先ほど紹介した方法で
臭いにおいの対策はできました。

しかし、
カビ対策もじゅうぶんかというと
そんなことはありません。

たとえば、白いはずのYシャツなど
油っぽいにおいしたり、黄色く変色したり
ちゃんと洗ったつもりでもなんで?と
不思議に思うことありませんか?

肌に触れる衣類だけでなく
タオルもなんですが、
汗を吸収し、皮脂や角質など
人体の脂が衣類の繊維の間に付着して
やがて蓄積していきます。

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皮脂のついた繊維にはやがて
カビが発生します。

当然、普通に洗濯したぐらいでは
脂が簡単に落ちるわけではありません。

いつもより多いたっぷりのお湯と
合成洗剤で洗ってみましたが
においも黄ばみも
かなり気にならなくなりました。

もちろん衣類によっては
使用できない場合もあります。

これがしっかりできれば、
カビの原因から根絶できると思います。

ここまでの方法は手間がかかる方法ですし、
梅雨の時期に完全に乾かしてから
収納するっていうのは
一苦労なんですよね。

かさばる衣類なら特に収納も大変です。

そこで、もっと楽したいあなたに
強引な裏技を紹介します。

衣替えの収納でカビ予防

梅雨の時期はどうしても
先ほどのように
手間ばかりがかかる洗濯。

乾燥もしまうのも一苦労。

でも、しばらく着ない服なら
すべてクリーニングに頼るという
方法も考えてみませんか?

クリーニング代はかかりますが、
6ヶ月間無料で保管してくれる
サービスがあります。

菊屋さんという会社の
イークローゼット・オリジナル
という衣類を保管してくれる
というサービスです。

これならば、
しばらく着ない服の
臭いにおいもカビも収納も
お金で解決できちゃいます。

ちょっと強引ですが
魅力的なサービスなので
検討するのもありではないでしょうか。

まとめ

洗濯や洗濯機を洗う際には
漂白剤の種類と量を注意して
しっかりと換気をしながら
行ってください。

イークローゼット・オリジナル
についてはしっかりと料金や
注意書きを読み、
ご自分がじゅうぶん納得した上でご検討ください。

今回紹介したのは
私の体験談ですが、
梅雨の時期の衣替え用衣類の
洗濯方法と意外な収納方法でした。

くれぐれも
検討の際にはご自分の責任と判断で
安全や衣類の損傷にご注意ください。

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