青空暮らし

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夏にピアス穴開けると膿みやすいなら消毒や化膿止めも効かないのか

      2018/11/07

夏にピアスの穴を開けるのは、ありなのかなしなのか紹介してみました。

例えば膿みやすいと言われている理由や、消毒や化膿止めの意味についても気になると思います。

個人的な見解も混じっていますが、体験談的な意味と捉えてもらえれば、夏特有のピアストラブルや冬の耳の穴あけとの比較など参考になることも多いかもしれません。

ファーストピアスのタイミングなど、その目安にもなるのではないかなって思います。

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夏にピアス穴を開けるのはあり?

夏にピアスを開けようが冬に開けようが、ピアストラブルを起こす人はどっちみち一定数います。

逆に言えば、夏でも何も問題なくピアスホールが完成する方も一定数いるとも言えます。

まあ人それぞれといえば、全く参考にもならないんですけどね。

ですが、体質により差があるというのが現実です。

しかしそれほど虚弱体質でもないならば、ピアスホールに対してしっかりと対処できれば夏でも穴あけはアリかと思います。

たしかに、冬のほうが穴を開けた後の痛みも、外気に触れることで和らいだりもしやすかったりしますし、他にも良い点は多かったりします。

しかし、夏は紫外線も強いですし、海水浴やプールなど皮膚や傷の環境に対してはあまり良くない季節だったりもしますね。

そのため、季節的に考えれば何事もなく無事に過ごしたいなら、それなりの制限や覚悟も必要です。

私の場合は、我慢できずに日焼けもしちゃいましたし、海にも入っちゃいましたが運良く化膿などはしませんでしたね。

しかし、夏は膿みやすいとも言われます。

自分の責任でピアストラブルと向き合えない場合には、ちょっと見合わせる方が良いかもしれません。

次はその対処法など紹介していきますね。

夏のピアスは膿みやすいと言われる理由

こちらを読まれている方のほとんどは、夏のピアスの穴あけは膿みやすいという話をどこかで聞かれた方かと思います。

では、冬ならば膿みにくいと言えるのでしょうか?

私の知る限りでは、冬のほうが膿みで苦しんでいる方が多いように感じます。

化膿は雑菌が傷口から侵入すれば起こったりもしますが、雑菌が少なければそれだけ化膿しにくくもなります。

しかし、梅雨も含めて夏の季節は湿気が多く雑菌も繁殖しやすいですよね。

ですが、雑菌は最初からいなけりゃ繁殖もしないですよね。

何気に触ったピアスは、特に雑菌が付着しやすいものです。

その場合には、化膿の原因にもなるんじゃないかなーって思います。


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素手で触るものって、通常の生活環境では多いですよね。

スマホ画面なんてトイレよりも汚いとも言われます。

その手でピアスを触れば、やはりリスクが高いと想像できますよね。

ピアスは直接触らずとも髪を触れば、それも間接的に雑菌は繁殖しやすかったりします。

その辺もちょっと考えた方がこの場合には必要かもしれません。

ですが、消毒はしない方が良いとか言われていますよね。

それは、ちょっとした誤解もあって、未だに消毒しない方も多いのでその場合には化膿もしやすいかもしれません。

次は消毒や化膿止めについて紹介していきますね。

ピアスの消毒や化膿止めが効かない場合について

ピアス穴の消毒は、個人的にもあまりお勧めはできません。

さっきと言ってることが違うと感じているかもしれませんが、たぶんそれ誤解や勘違いです。

ピアスとピアス穴は違います。

汚いピアスと綺麗なピアスではどちらが化膿しやすいでしょう?

もちろん汚いピアスですよね。

綺麗なピアスとは、ここでは消毒されたピアスです。

もう一度質問します。

ピアスの消毒に意味はないと思いますか?

面倒ですが、消毒にはそれだけの意味があります。

ですが、何も完璧にする必要もないと思います。

傷口に触れない程度でなら、消毒した後はお風呂の石鹸でも十分補えるとおもいます。

しかし化膿止めに関しては、化膿が起こってから皮膚科などで対応した方が良いかもしれません。

私みたいに、化膿とかぶれを一緒に考えちゃう人の場合はアレルギーのような他の原因に関しても雑菌のせいとか考えちゃいやすいかもしれません。

そのため、全然違う対応していれば、どんなに良い薬も効くわけがありません。

素人判断では見当違いな対応もしやすいので、そこはプロの専門医などに診てもらってから適応した対応をするのがベストかと思います。

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夏にピアス穴開けると膿みやすいなら消毒や化膿止めも効かないのかのまとめ

夏のピアスはそれなりの対応ができれば、穴を開けるのもアリかと思います。

皮膚科では、夏も冬も化膿しやすいかどうかは季節が原因とは言えないようですし、個人的にも膿みに関しては消毒しないからでしょ!と心の中で切り捨てることもあります。

それに、海水浴やプールなどは傷口によろしくないのは一目瞭然です。

貴重な夏の思い出を不意にしてまで穴を開けるというのも、ちょっともったいないなあと思いますね。

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