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ピアスの消毒液とオキシドール 100均もあり?消毒方法や綿棒の必要性

      2018/11/12

ファーストピアスに使う消毒液としてのオキシドールの使用方法や使わないデメリットとかもいろいろ紹介してみました。

たとえば、ダイソーやセリアなどで安く販売されたり置いてあるオキシドールも使えるのかなど丁寧に説明したのでわかりやすいと思います。

最後までお読みいただければ、実際に私ならどう使うのか、ピアスホールに消毒はダメとかたまに聞いたりするけど本当に必要ないのか?というのも参考になるかもしれません。

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ピアスの消毒液とオキシドールについて

ピアスに限らずなんですが、使う消毒液といってもいろいろありますよね。

たとえば、オキシドールとかマキロンとかけっこう身近にあるものでイメージもしやすいと思います。

オキシドールの場合は傷口の治りが遅くなるとか、最近というかちょっと前からよく言われたりもします。

こういう話を聞いちゃうと、じゃあ必要ないのかなとか思っちゃいますよね。

使っても痛いだけだし、買うと言ってもタダじゃないしやめようかなとか思っちゃうのも自然かもしれません。

でも、消毒液は毒を消す液と書きますよね。

ピアスの場合で言えば、ピアスホールに有害となるものが毒になるわけです。

ピアス穴に有害なものとは、やはり雑菌の繁殖なんですよね。

人体に影響がないわけがないんです。

実際によく聞くピアス穴のトラブルといえば化膿ですよね。

化膿って、原因の多くが細菌の感染による炎症なんです。

実際オキシドールは、殺菌効果はそれほど強くないんですけど栄養型の細菌の生活力を奪います。

つまり、オキシドールを使えば細菌の繁殖が防げるんです。

細菌の繁殖というのは菌の数が増えることですよね。

つまり、その数を少なくできれば化膿する可能性もぐんと落ちるということです。

でも、売ってるオキシドールもいろいろありますよね。

もちろん薬局にもあるし、ネット通販でも売られてたりダイソーとかみたいな100均でも見かけたりしますよね。

でも、そういう百円ショップの商品の信用性というか安いオキシドールとかって、品質とかやっぱり心配だったりしませんか?

実際にそういうところで買い物して使った経験あるならわかると思うんですけど、物で言えば壊れやすかったりとかクリームとか化粧水なんかでも肌がピリピリしちゃって使わずに捨てちゃったとかしたこともあるのではないでしょうか?

なので、人によってはやっぱり使用とか不安かもしれませんね。

そのため、次は100均のオキシドールは本当に使っても大丈夫なのか、もうちょっと切り込んでお話していきたいと思います。

100均のオキシドールもピアスにはあり?

ダイソーでもセリアでもどっちでもいいんですけど、オキシドールという商品名で成分表の過酸化水素の含有が2.5~3.5W/v%なら問題ありません。

先ほども紹介したようにオキシドールはただの過酸化水素水です。

つまり、過酸化水素を水で薄めた物です。

薄めないものはただの過酸化水素です。

薄いから安いのでは?とか、薄いから効き目がないのでは?とかいろいろ疑問もあると思います。

ですが、その割合というのは濃いほうが良いとかそういうわけでもないんですよね。

基本的に過酸化水素水と言っても、平均3%の濃度のものがオキシドールになります。

実際にオキシドールを手に取ってみて、裏に記載された成分分量とかちらっと確認して2.5~3.5W/v%とあれば100ml中の過酸化水素が2.5~3.5g入っていることになります。

市販のオキシドールはだいたいこの表示があります。

そのため、たったこれだけでもこれはオキシドールだな大丈夫なんだなって改めて納得できると思います。


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ただ、不安な場合にはドラッグストアなんかでも100円代で売られているので、そちらで買うのも悪くないかもしれませんね。

私の場合は、近くに100均とか歩いて行ける距離にないので、ドラッグストアのほうが手っ取り早かったりしますけどね。

ですが、商品に問題なくても使い方が悪いとほとんど無意味になります。

雑菌の繁殖を防ぐんだと言って、ばしゃばしゃかけてもピアスホールが痛いだけですからね。

肌がガサガサになったりしたら、オキシドールを使うことがデメリットになっちゃうかもしれません。

やっぱり基本は使い方なんです。

じゃあ、どう使うの?っていう話になってきますが、次はそちらについて説明していきます。

ピアスの消毒方法と綿棒の使い方やそれぞれの必要性について

実際にオキシドールを、人体に直接塗ったりするというのはかなり慎重に考えたほうが良いですね。

先ほど行ったようにかぶれちゃったりだとか、真っ白になってガサガサしたりとか傷口じゃないところでもこれだけの影響があるからです。

当然、バシャバシャかけたりはやっぱりダメですよね。

そのため、傷口にかけるというのは消毒否定派と同じように私もおすすめはできません。

じゃあ何で消毒が必要なの?ってなるんですけどね。

そもそも使う場所が違うんです。

つまり、使うのは傷口じゃないんです。

傷口に触れるピアスなんです。

傷口の接触部分の細菌を減らしましょうという話なんです。

普通に生活していれば、自然にあちこち素手で触りますよね。

たとえばスマホだとか部屋に入るときはドアノブとかそういう場所には細菌もたくさんいます。

それらを触った手や指で髪とか触りませんでしたか?

髪をかき上げたりとかしていませんか?

それでも、その髪は本当に綺麗ですか?

その髪はピアスに触れたりしていませんか?

風が吹けば桶屋が儲かるみたいな理屈になってくるんですけどね。

最終的にピアスが汚ければ当然傷口にも影響します。

だから、髪を縛るとかも無意味ではないんですが、ピアスホールではなくてもピアスの消毒くらいはやはりしたほうが効果的に感じると思います。

消毒とかじゃなくても、石鹸で洗うとか洗浄するというのも清潔を保てるので有効でしょう。

でも、頻繁に洗うとかって難しくないですか?

清潔を保つ、保持する、持続させるというのは実際なかなか大変です。

なんで毎日お風呂はいってるのに化膿しちゃうのかなあってやっぱり悩みたくないですからね。

まあ、化膿には他にも理由はありますが多くの場合は清潔が保てれば化膿する可能性が減ります。

ですが、清潔を保つための消毒は実際に石鹸で洗うよりもかなり手軽なんですよね。

綿棒にオキシドールつけて、ピッピってピアスに塗るだけです。

お風呂の時間じゃなくても、やろうと思えばいつでもできますよね。

もちろん授業中とか会議中とかできないタイミングはありますが・・・

一般的な綿棒なら大きさ的にも、つけすぎちゃうとかもありません。

傷口に触れちゃった場合も、慎重に塗れば少量で済みます。

大量につけちゃう時に比べて痛みも一瞬だったりしますよね。

私の場合は、手を洗ってからピアスの手前側を消毒して、乾燥するまで待ってから手前にピアスをずらして後ろ側を消毒して〜って感じですね。

ただ、これでも化膿する時は化膿します。

そうなった時は早めにではなく、すぐに病院に行ってくださいね。

そういう他の原因についてとかも、他の過去記事とかでもいろいろ紹介とかしていますが、時間があったらそちらも含めて参考にしてみてください。

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ピアスの消毒液とオキシドール 100均もあり?消毒方法や綿棒の必要性のまとめ

ファーストピアスの消毒液にオキシドールを使うことは無意味というわけではありません。

ダイソーやセリアにあるような安いオキシドールなどでも、過酸化水素2.5~3.5W/v%と成分の記述があればだいたいは問題なく使えます。

その消毒方法は実に簡単で、綿棒にオキシドールを浸してピアスホールではなくピアス全体につけるだけなので、よく言われる石鹸での洗浄より簡単で楽に気軽にできると思います。

こまめな消毒というのも、化膿の可能性を極端に低くすることが可能なので使い方次第では、ある意味メリットだらけとも言えるかもしれませんね。

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