青空暮らし

*

夜型を朝型へ切り替え!昼夜逆転に徹夜はあり?一発で治す方法とは

   

昼夜逆転した夜型生活は

意外と簡単に脱却できますし

早寝早起きという理想的な生活も

かなり楽に手に入ります。

寝つきと寝起きが強烈に悪い私も

今回紹介する方法により一発で

朝型生活に切り替えることができました。

一般的には徹夜をすれば

その眠気を利用して生活リズムを

リセットしやすいとも言われますが

実際に試してみた私のその体験談も

参考になると思います。

ついしてしまう夜更かしのやめ方や

快適に目覚めやすい方法なども

かなり簡単にできる内容なので

ぜひリラックスして読んでみてください。

スポンサードリンク

夜型から朝型への切り替え方について

まず、朝型生活というものは
早寝早起きが基本です。

言葉にすればとても簡単ですが
行動自体はかなり難しいんですよね。

だって、本音を言えば
朝早く起きたくないんですもの。

早く起きればそれだけ早く
嫌な1日が始まるわけでしょ?

仕事とか学校とか将来の見えない無職生活とか。

だからゆっくりできる夜の時間を
もっと長く快適に感じていたいわけです。

ちなみに現実逃避による夜更かしは
昔の私の十八番でした。

でもそこから目を背けて
朝型へ切り替えるっていうのは
根本的に難しいかなって思います。

その手っ取り早い改善方法としては
早起きする楽しみやメリットを
思いつく限りメモってみるのが有効ですね。

具体的には身近な目標を書いて
その達成につながるような
早起きのメリットを意識するだけ。

早く起きれば昨日より気合を入れて
メイクや髪のセットに時間をかけられる。

すると、気になってるあの人にも
朝から堂々とアピールしやすくなる。

みたいな感じですね。

例として恋愛に絡めてみましたが
自分の目標から早起きのメリットに
繋げられたらどんなものでもかまいません。

優雅にホテルでモーニングとか
朝一の銭湯で満喫したいとか
パン屋の出来立てパンを食べるなど
思いつくことどんどん書きましょう。

意識を憂鬱な朝ではなく
素敵な1日の始まりに変えるだけ。

たったこれだけで
自然に翌日の不安も減りますし
寝つきの悪さも改善しやすくなります。

また、一般的な方法ですが
睡眠時間をコントロールして
強制的に生活リズムを整えるのも
効果的っぽいと感じませんか?

例えば、1日徹夜してから夜に寝るとか。

次はその方法について体験談など
紹介していきますね。

昼夜逆転に徹夜はあり?

お昼近くや夕方に起きるという
だらしない生活からの脱却は
ちょっと徹夜をしたくらいじゃ
そんな簡単に改善しません。

私もニート時代に何度も何度も
徹夜からの早寝早起きを試しました。

結局これって環境が変わらない限り
また夜更かししちゃうんですよね。

夜更かしって癖みたいなもので
やめられない時期ならば
眠気の限界を簡単に越えてきます。

それでも何もしないよりは
一日中起きっぱなしのほうが
夜は早めに寝つきやすいです。

というか眠気が強烈すぎるので
心を体に合わせられれば
そのまま眠りやすくはなります。


スポンサードリンク

ただ、徹夜中のデメリットがひどすぎ。

日中の強烈な眠気が厄介すぎるんですよね。

私の場合は吐き気とか頭痛とかも
かなりきつかったですが
これだけならまだマシ。

睡眠不足によるイラつきや
落ち着きのなさといったら
理性が働きにくくて
抑えが効かないんですよね。

さらにおならもプッププップと
出やすくなりますし。

本当に良いことなんかひとつもない。

メリットどころかデメリットだらけ。

そのため徹夜なんかおすすめしません。

そんな辛い徹夜よりも次で紹介する
もっと楽で簡単な方法のほうがかなりマシ。

実際に私がやってる方法なので
そのままお伝えしたいと思います。

昼夜逆転を一発で治す方法はこれ!

私が今まで試してみて
一番効果が高いと感じた方法と手順はこちら。

薄着で軽く時間を潰す。

肌寒くなったら暖かい服装に着替える。

遮光カーテンを開ける。

暖かい布団の中へ。

ちょっと肌寒く感じる程度から
暖かくて気持ちいい布団へと入る。

この流れが眠気の誘導には
一番手っ取り早いです。

ほんの少し肌寒い日の
露天風呂のような心地良さを
自分で演出するみたいなイメージですね。

布団の中が快適に感じると
寝る前のスマホ弄りも面倒になり
あっという間に眠れます。

で、遮光カーテンを開けっぱで
レースカーテンだけの状態。

これは朝日を浴びやすくなるので
多少寝つきが悪い場合だとしても
目覚めやすい朝の環境を作れます。

私の部屋の窓は西側ですけど
朝日を浴びずとも空の明るさで
いい感じに起きれますね。

昼夜逆転を解決する場合の
理想は早寝早起きなので
無理をしないこの方法は
体の負担もかなり軽減できます。

早寝ができただけでは
だらしない生活からの脱却は
そうそう簡単に治りません。

両方が同時にできなきゃ
はっきり言って意味がないんです。

しかしこの方法の場合は
早く起きるという癖もつきます。

早起きが続けば夜も寝やすいですし
かなり楽でスムーズな早寝早起きを
あっさりと実現できます。

あくまでも私の場合はですが。

でも最初のほうで説明したように
翌朝の寝起きに否定的な感情は
簡単に夜更かしを誘うので
前述した方法も組み合わせるのが
今のところ一番のおすすめです。

今すぐ寝るための方法というのも
一応過去に紹介していますが
緊急性がある場合に使えるので
そちらも合わせて参考にしてみてください。

夜型から朝型への切り替え 昼夜逆転が徹夜でも治らない時の治し方のまとめ

早起きのメリットを書き出すことで
翌朝のスタートに対して
ネガティブな感情が切り替わるので
夜更かし癖を解消しやすくなります。

さらに肌寒さと布団の中の温かさで
快適を演出することで
自然な眠りを誘導できますし
徹夜する方法と比べるまでもなく
まったく辛さはありません。

眠る前に遮光カーテンを開けると
朝の爽やかな目覚めも促せますし
それぞれ組み合わせることで
昼夜逆転で乱れた生活リズムも
切り替えやすいと思います。

以上、夜型生活から朝型生活へと
完全に変わった私の方法でした。

スポンサードリンク

 - 生活の話 ,