青空暮らし

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潮干狩りのコツとハマグリ等の時期と時間、場所のポイント!

      2017/03/25

潮干狩りで大きいハマグリを
たくさん取るコツを知りたい!

どんな場所なら取れるの?

取れる時間帯とか気になる!

今回は気になるあなたにおすすめする
最高の時期や場所を含めた
高い確率で取れるコツを紹介します。

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潮干狩りのコツはハマグリを知ること

ハマグリはあさりに比べ
少し深い場所に生息します。

アサリの場合は5cm〜10cm程度
ハマグリは10cm〜15cm程度です。

アサリの場合もそうですが
砂の表面から見える貝の穴に注目します。

しかし掘る前ならば
ハマグリかどうかがわかりません。

熊手で掘るときは必ず慌てずに
こっそりと掘るようにしましょう。

貝は穴が空くと死にやすいので注意です。

そのため、目当てがハマグリでも
いきなり深く掘らないほうがいいですね。

それから穴が見えにくい場合もあります。

その場合は本気の格好してる人の近くか
たくさん取ってる人の近くで
掘ってみるのも手です。

お手上げの場合は係員さんなどに
聞いちゃうのもありですね。

潮干狩りに絶対に役立つ持ち物も
ある意味裏技に近いものがあります。

潮干狩りであさりを取るコツと持ち物や服装持ち帰り方法など

ぜひ参考にご覧ください。

潮干狩りは時期と時間が大切

3月〜7月が潮干狩りに適していると
言われる理由は貝毒にあります。

たとえば梅雨の時期になると長雨が
有害なプランクトンの
増える原因になります。

有害なプランクトンを食べる貝は
毒性を持つため注意が必要になります。

そのためできるだけ潮干狩りシーズンに
お出かけすることをおすすめします。

次に、一番取れやすいと言われる時期
これは潮干狩りには欠かせない情報です。

大潮の日が一番よく
さらに干潮の時間が最適です。

満潮ではなく干潮です。

大潮の日が無理なら
長潮や中潮の日あたりも狙い目です。

よく勘違いされがちですが
大潮の日が取れやすいのではありません。

あくまでも大きく潮が引く日が
取れやすいんです。

大潮の日よりも中潮の日が
潮が引く場合もあるので
大潮じゃなくても期待できます。

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時間についてはできれば
干潮時間の前後2時間くらいが
取り時になります。

潮干狩り会場の潮見表をチェックしてから
計画を立ててみましょう。

ここまでを踏まえて次の章では
よく獲れる場所を解説します。

潮干狩りの場所やポイントもコツのうち

ハマグリもアサリも
沖に近いところほどよく取れます。

先ほどの時期や時間を間違えてしまうと
沖の近くに行きたくても行けません。

大潮は潮の満ち引きの差が大きい日です。

満潮と干潮の差が大きいので
大潮の日でも満潮時間だと
砂浜の面積自体が狭くなってしまいます。

逆に干潮時ですと潮が干上がってるので
普段取れないような場所まで
足も濡らさずに行けます。

できれば少し足が濡れる程度のところで
掘り始めると簡単に獲れることも…

たとえば靴を脱ぎ靴下を履いたまま
ひざ下まで濡れるあたりを
忍び足で歩くのもおすすめです。

足裏で貝の感触を感じやすいので
案外はかどりますし
大きめサイズも取れたりします。

あと、ドロドロの砂も狙い目です。

その場合は貝の穴に注意しましょう。

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潮干狩りのコツハマグリ編のまとめ

ハマグリもアサリもコツは
だいたい同じです。

掘る時もアサリを取るつもりで
ゆっくり掘っていけば
貝に穴が空きにくいです。

大潮の干潮時間に沖の近くで
貝の穴を見つけて掘れば取れます。

個人的にはゴールデンウィーク前とか
めちゃくちゃいいと思います。

ぜひ裏技アイテムで
ごっそりゲットしてみてください。

今回も参考になれば幸いです。

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