バリカンセルフカット メンズ編 後ろ髪のコツや失敗しない対処法

生活の話

メンズのセルフカットについて
バリカンでのやり方や
失敗しないコツなど紹介してみました。

例えば鏡で見えない後ろ髪など
初心者には切り方も難しくて
不安だったりもしますよね。

私の場合はツーブロック気味の
自然なセルフカットをして
5年ほど経ちますが
今回紹介する方法というのは
基本的に誰にでもできる簡単な方法です。

今後の床屋代の節約にもなりますし
清潔感を出す簡単なテクニックも
参考になるかもしれません。

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バリカンセルフカット メンズ編

バリカンを使ったセルフカットは
主に男性のほうが興味あると思います。

そういう私もセルフカット歴は
おおよそで5年ほどになります。

坊主ではなく自然な髪型を意識していますが
ツーブロックっぽい感じに切っていて
基本的にはバリカンのみを使い
ハサミは切り残しの部分で使う程度です。

ただ、この場合は髪の毛を
長めに切れるアタッチメントがないと
かなり難しいと思います。

長めのアタッチメント付バリカンなら
たとえ大失敗したとしても
美容院でも修正がしやすいでしょう。

自分の場合は7センチの
アタッチメントを使っていて
かなり適当に切っていますが
それでもなんとかなっています。

で、肝心の切り方なんですけど
初心者の段階ではどこから切るか
どうやって切るかというのも
イメージできないかもしれませんね。

でも、バリカンの特性を考えると
アタッチメントを使ったところで
坊主の時と同じように
まんべんなく使って切った場合には
全体が同じ長さに切り揃ってしまいます。

アタッチメントの形によっては
床屋さんとか美容院のように
できるかもしれませんけどね。

坊主以外の髪型にしたい場合なら
短ければ短いほど失敗すると
かなり目立ちやすいでしょうが、
長ければ自分から言わない限り
ど素人の他人には分かりません。

たとえば後ろ髪なんかは
鏡を使ったとしても
バリカンや持ち手が邪魔で
見えにくいでしょう。

そのため普通に考えただけでも
完璧に切るというのは
本当に難しいと思います。

そこで次は失敗のしにくい切り方や
コツをもう少し紹介していきますね。

バリカンで後ろ髪を切るコツ

基本的に私の髪型というのは
男性女性関係なく応用可能な
切り方かなと思いますが
かなり簡単な切り方になります。

個人的な経験に基づく話ですが
切る順番が決まってしまえば
大きく失敗するということはありません。

ではその順番から紹介していきますが
たった3つだけなので
たぶんに誰でもできると思います。

1.短めのアタッチメントで裾を刈る
2.長めのアタッチメントで全体を刈る
3.ナチュラルアタッチメントで適当に刈る

たったこれだけなんですけど、
全体的に適当ですね。

裾に関してはバリカンの幅を
生え際に合わせて刈ってるだけです。

3ミリくらいのアタッチメントで
もみあげから耳を通り
襟足の生え際を経由して
反対のもみあげまで刈るだけです。

裾は全部バリカンの幅で刈りますが
カチューシャで後ろ髪を上げて
鏡でバリカンの幅を確認しながら
手で髪の毛を押さえると簡単です。

その手に沿ってバリカンで
一直線にガーっと切っちゃうと
かなり楽ですね。

襟足から耳までの場所というか
耳の後ろの部分も見えにくいですが
そこは完全に適当です。

どうせこの裾を刈ったあとに
長めのアタッチメントを使っちゃえば
完全に隠れちゃうので
よっぽど斜めになったりしない限りは
違和感もないはずです。

ただ、伸ばしっぱなしでやる場合には
首の毛も伸びちゃってるはずなので
清潔感を保つためには生え際から下も
鏡を見て刈っちゃった方がいいです。

で、あとは長めのアタッチメントで
全体をパーっと切っちゃって
ナチュラルアタッチメントで
チャーっと切っちゃって終わりですね。

抽象的でわかりにくいと思いますが
その辺をもう少し説明していきますね。

失敗しないセルフカットについて

髪の毛を切る場合の失敗は
大抵は切りすぎが原因です。

その大失敗のほとんどは
修復不可能な事態になることかと思います。

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しかし、こういうことって
完璧を求めるほどに
失敗しやすいんですよね。

なぜかというと髪の毛は切らないと
完璧な髪型にならないからです。

上手に切るには上手に見えるまで
髪の毛を切るしかないんですよね。

そのため完璧を求めると
つい切りすぎてしまいがちです。

自分がど素人だということも忘れて……

だから最初から完璧を諦めて
妥協するというのも
失敗を防ぐ大きなコツになります。

私の場合はカットにかける時間は
年々少なくなってきて今では
トータルでも30分くらいで
切り終わっちゃってますね。

短くしなきゃならない場所以外は
ムラもあったりするんですけど。

基本的にはそういうものは
後で見つけたときにでも
ハサミで違和感なく切れば
なんとかなるものだったりします。

この場合は長い髪の毛を手に持ち
切りたい長さよりも
0.5センチくらい長めに複数回
ハサミを縦に入れて切ります。

切りすぎると目立つことが多いので
あえて長めに切っています。

でも、最初からムラなく切れば
いいんじゃないかと思いますよね。

でもバリカン中に完璧に見えても
どうせ毛が挟まったりして
結局ムラになっちゃうんです。

それに時間に見合った仕上がりに
そうそうならないものです。

そのためさっさと切り上げて
後からおかしい場所だけ
チョキチョキハサミで
切ったほうが効率的ですし
それなりに違和感なく見えると思います。

違和感ありありな男性の髪型って
ハサミでパッツンと
横に切っちゃうような
揃った前髪とかかと思います。

その対策のためにも
ナチュラルアタッチメントを
カットの仕上げに軽く使います。

このアタッチメントは
ギザギザっぽさを作って
自然に見せるというものです。

これはランダムに短く切るので
使いすぎるとやがて毛の長さが
まっすぐになってしまいます。

だから結局は時間をかけるほど
不自然な髪型になりがちだったりします。

そのため、こちらについても
適当なところで終わらせるしかありません。

私も完璧にかっこよくを
最初は意識していましたが
プロではないので梳いたりして
ボリュームのバランスまで
考えることは無理です。

セルフカットで完璧を目指すのは
現実的ではありません。

そのため私も自然な髪型を
意識するようになってからは
ナチュラルアタッチメントの使用も
5分くらいでやめるようにしています。

それに失敗したとしても
ある程度の髪の毛の長さがあれば
スタイリング剤でなんとかごまかせます。

前髪なんかは特に失敗が目立つので
難しそうであれば
あえて長めに残しちゃうのもありですね。

長すぎる部分だけを少し切って
ヘアワックスで横に流すとかも
自信がない時はよくやります。

それに7センチとかでも
私の場合はトップの部分とか
きっちりカットすると髪の毛が立ちます。

そのため上の方はバリカンを
滑らせて切るとかもしますが
うまくできてるかは微妙です。

それでも第三者がぱっと見で
気付かなきゃ合格って感じでも
いいんじゃないかなって思いますね。

世間一般的な考えで言えば
適当に切った方が
失敗しやすいように感じるけど
お金を払ってプロの美容師さんに
頼んでも納得できないという場合には
こういうセルフカットもありかなって思いますね。

誰に習ったわけでもないですけど
今のところ誰にもおかしいとか
言われていませんし
そういうところを合格の基準にして
ハードルを下げるというのも
悪くないかもしれません。

バリカンセルフカット メンズ編 後ろ髪のコツや失敗しない対処法のまとめ

バリカンを使っちゃえば
セルフカットは簡単にできますが
完璧を目指さないというのが
失敗をしないコツです。

単純に清潔感を出すために
最初に裾を刈っていますけど
伸びっぱなしのもみあげとか
襟足なんかがスッキリするだけで
男性の場合は印象も変わるでしょうね。

見えない後ろの部分とかも
長めのアタッチメントで切れば
特に失敗もしにくいでしょうから
初心者ほどセルフカットには
バリカンが最適かもしれません。

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