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成人式の振袖 着ないと浮く?スーツの女性の割合と買えない場合の話

      2018/10/14

成人式に振袖を着ない場合、会場で浮くような気もしますよね。

今回は、そんなスーツを着る女性の割合についても紹介したいと思います。

本当は振袖を着たいけど、お金がないとか高くて買えない場合もあるでしょう。

そういう場合は服装に悩むことも多いかもしれませんね。

そんな時のために安くて可愛い振袖を用意する方法も説明しました。

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成人式に振袖を着ないと浮く?

成人式に参加する大多数の女性は、振袖を着ることと思います。

そのため成人式に洋装の女性は、はっきり言って少ないともいえます。

とはいえ、浮くかどうかでいえば色合いにもよりますがそこまでではないんですよね。

華やかな中でぽつんと一人だけ地味なスーツならば、たしかに浮く可能性は高いです。

でも、成人式に振袖を着るというのはあくまでも女性だけです。

男性はダークスーツが多いので、黒っぽいスーツならば普通にその中に紛れます。

男性のお友達が多いならば、むしろ自然に解け込みますよね。

しかし同性のお友達とも積もる話があったりもするでしょう。

その場合は色とりどりの中に、真っ黒な姿の女性が混じると目立つかもしれません。

とは言っても振袖でも、黒を基調としたものを着る方も少なくもありません。

そういう人の近くにいればそこまで浮きはしませんね。

浮くか浮かないかはほとんどの場合、服装ではないんです。

たしかに目立つけど悪目立ちとは違います。

人柄や立ち振る舞いによるものが大きいんですよね。

そのため卑屈になるほど浮く可能性は高くなります。

要するに堂々としていれば、何を着ていようがほとんどの場合は浮くことはないでしょう。

それでも「なんでスーツなの?」とは言われると思います。

しかし、大抵は最初だけだしすぐに見慣れるものです。

成人式にスーツを着る女性の割合について

成人式に振袖を着る女性の割合は、その会場によってかなりばらつきがあります。

9割のところもあれば5割のところもあったりします。

その世代によっても違います。

それでもスーツはどの会場でもだいたいは少数です。


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振袖なんてものは着る機会自体がかなり少ないですよね。

成人式に1回着たきりって方も、かなり多かったりします。

コスパだけで考えたら無駄にも感じる人もいるでしょう。

しかし振袖を着るということで、一生に1回の体験ができるということでもあります。

良い思い出ができるということなんですよね。

親御さんもそれを知っているので、後悔をしないようにと奮発するのも一般的でしょう。

本人が嫌でも着せようとしたりもけっこう多いんですよね。

そのため振袖姿に感動するという親御さんは、間違いなく多いともいえます。

だから親孝行のつもりで、嫌でもあえて振袖を着るという人も多いんですよね。

しかし、振袖なんてそうそう高くて買えません。

次はそんな場合の対処法なども紹介していきたいと思います。

成人式の振袖をお金がないなどの理由で買えない着れない場合の話

本当は振袖を着たくても買うと何十万もしたり、レンタルでも高かったりもします。

そのため両親に頼っても、負担が大きいし断念する場合もあります。

新しい振袖を買えない場合は、お母さんやお姉さんのお下がりを着ることもよくある話です。

その場合であれば、振袖に合わせて帯揚げや帯締めなどの小物を新しくするだけでもかなり見違えたりします。

もしもお下がりの振袖が用意できなくても、次の方法ならお金をそれほどかけずに用意できるでしょう。


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今まで20〜30万円が相場と言われるレンタルの振袖も、最近では一万円以内から借りることができます。

着物超格安レンタルサービスがその良い例ですね。

こちらは基本的に振袖だけでなく、中に着るものや帯などもフルセットになっています。

返却時のクリーニングもいらないなど至れり尽くせりのサービスですし個人的にもオススメです。

身長150〜172cmまで用意してあり、送料無料なので安心できる要素も多いですね。

しかし、成人式が近づくとその人気ぶりから注文が殺到します。

自分にあったサイズも品切れになりやすいでしょう。

まあ、返金保障があって格安ならリスクは小さすぎると思います。

悩んでる時間をかけるほうがリスクが高いですよね。

気に入った柄があれば、さっさと早めに決めちゃった方が安心かもしれません。

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成人式の振袖 着ないと浮く?スーツの女性の割合と買えない場合の話のまとめ

成人式では女性の振袖の割合がかなり多いです。

スーツなどの洋装は浮きそうですが、服装だけでは悪目立ちはしません。

しかし、みんながみんな振袖を新調するわけでもないですよね。

お下がりやレンタルというお金をかけない着こなしをする方が、実際は大半だったりするものです。

そのため、お金がなくて振袖を我慢するという選択よりは、最近のネットレンタルの利用がかなり安価でおしゃれですし、こちらの方が満足できるかもしれません。

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