青空暮らし

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新入社員の給料日 4月からの支払日や最初の試用期間について

   

新卒で就職を決めた後で

新入社員の給料日について

いろいろ考える方も多いと思います。

実際、お給料はかなり重要ですが

最初の初任給がいつ頃振り込まれるか

けっこうわかりにくかったりしますね。

基本的には4月だったり5月だったりと

その会社によってもさまざまですが

その支払日について紹介しました。

また、試用期間がある場合でも

そのメリットなどを説明しましたので

そちらも参考になればと思います。

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新入社員の給料日は4月に支払われる?

一般的に新入社員のお給料は
4月ではなく5月の給料支払日に
振り込まれることが多いです。

しかし最近の上場企業に多い
給料形態ではその支払日も
当月払いとなってきています。

そのため4月に働き始めて
その月にお給料が入る場合は
この当月払いが当てはまります。

この場合のお給料の計算は
その会社によってまちまちでしょう。

たとえば末締めで当月25日払いでは
24日までの給料を出すというのは
現実的に困難だったりします。

この場合には1ヶ月の固定給の分を
先払いで25日に支払ったり
実際に生じた残業手当などを
翌月の給料日に支払う場合もあります。

まあ、その会社によるので
これはほんの一例にすぎませんが
この場合にもしも欠勤などがあれば
その分が翌月引かれることもあるでしょうね。

次は一般的な給料の支払日について説明します。

給料の支払日 最初はいつ?

一般的には給料の支払日は
翌月払いがかなり多いので
先ほどの様に4月に働き始めても
5月の給料支払日に振り込まれることが多いです。

翌月払いといっても
お給料日はその会社によります。

月の後半がお給料日の場合は
長くて約2ヶ月間入金されません。

その場合はお財布事情も
かなり辛いことになります。


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これは転職した場合も同じなので
会社で仲良くなった先輩と
ご飯に行ったりするのも
なかなか難しかったりしますね。

しかしこれは退職時には
逆に有効となる場合も有ります。

たとえば次の転職が順調に行き
その転職先の会社の給料形態が
当月払いであった場合には
前職のお給料と合わせて
同月に支払われる可能性もあります。

新入社員の試用期間の場合のお給料について

新入社員といっても
最初の数ヶ月は試用期間として
働くことが条件の場合があります。

その場合のお給料形態が
たとえ時給であったとしても
基本的に締め日と支払日は
正社員と変わりません。

そのためお給料が安い場合でも
上で紹介したように
翌月払いの会社はかなり多いため
初めの2ヶ月間は大変だったりします。

さらに試用期間は正社員と比べて
お給料もさらに少ないので
その後のお金の使い方も
よく考えないと危険な場合もあります。

どうせ正社員になったら
お給料が増えると思っていても
試用期間はテスト期間でもあります。

その後の身の振り方は
会社の裁量に委ねられているため
予定通りに行くかどうかはわかりません。

それから試用期間の方が
本採用後よりもお給料が安くなることも
稀にあったりもします。

これは基本給が安い場合に多く
残業を頑張りすぎた場合は
固定された基本給よりも
高くなる可能性もあるんですよね。

そのため逆に言えば
試用期間は稼ぎ時とも考えられます。

考え方は人それぞれですが
いずれにせよ悲観的に仕事するより
今のメリットを最大に活かすことで
モチベーションも上がりやすくなると思います。

関連記事
→両親が喜ぶ初任給の使い道について

→問題です。完全無料サポートで今より好条件の転職は可能でしょうか?答えはこちら

新入社員の給料日 4月からの支払日や最初の試用期間についてのまとめ

新卒で就職した場合のお給料が
4月に入る場合は個人的に
かなりラッキーな方かと思います。

当月払いのお給料形態というのは
経理担当からすれば
かなり大変だったりするので
多くの場合は翌月の5月払いと
なることの方が多いでしょうね。

当然ゴールデンウィークなども
その金銭事情は苦しいでしょうが
五月病というのもここが原因と
言えないこともないでしょう。

それでも新入社員は即戦力ではなく
試用期間も設けられるくらい
基礎を学びながら稼げる体制があるので
お給料のことだけではなく
今しかないメリットを見つけることで
モチベーションも維持できるかもしれません。

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