青空暮らし

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花火大会赤ちゃんの耳の鼓膜や夜泣き、持ち物の不安を解決

      2016/03/16

まだまだ体が未発達の
1歳にも満たない赤ちゃんは
花火大会に連れて行っても
大丈夫か心配ですね。

混雑する人ごみだけじゃなく
花火の大きな音の影響など
お母さんにとっては
気が気じゃなかったりも
するのではないでしょうか?

今回はそんなか弱くかわいいベビーを持つ
ママさんの心配が軽減する情報や
安全に乳児と花火を楽しむ方法をご紹介します。

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花火大会赤ちゃんの耳の鼓膜が心配…

花火大会といえば
その大迫力が魅力ですね。

夜空に咲く大輪、
インパクトのある大きな音など
見ているだけで圧倒されちゃいます。

しかし、赤ちゃんはどうだろう?

大きな音は体が未発達な0歳児なら
耳に悪い影響を与えるんじゃないか?

私もそう思っていました。

もしかしたら鼓膜が破れちゃうのでは?
と思ったりしたもんです。

だから心配になって
お医者さんに聞いてみました。

お医者さんが言うには、

よっぽど近くで見るようなことでもしない限り
そうそう破れることはないです。

もしも破れているのなら
すごく痛がるのでわかります。

痛がってきた子供はいましたが
鼓膜が破れたということではなく
中耳炎が花火大会と
重なっただけというものが
ほとんどでした。

とのことです。

赤ちゃんについてとっても神経質になっちゃいますが
お医者さんがいうなら安心できますね。

でも、赤ちゃんが痛がるようなら
すぐに病院に連れて行った方が良いでしょう。

花火大会で赤ちゃんの夜泣きは?

花火大会に行ったはいいものの、
大きな花火のドーンという音に
びっくりして怯えるお子さんは多いです。

乳児でも同じように怯えて
その日を境に夜泣きなんてことも
あるのじゃないかと心配もしちゃいますね。

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その辺をいろいろ調べたので
もしよかったら参考にしてみてください。

怯えるのはだいたい物心がつく頃らしく
花火大会に限らず大きい物音でも
ずっと眠っていて気づかない赤ちゃんは
多いようです。

それでも赤ん坊は聴覚が敏感ともいいますね。

ならば、離れたところからゆっくりと
楽しんでみてはいかがでしょう?

また、車の中ならば音も軽減できますし
テレビを見るような感覚でガラス越しではありますが、
じゅうぶん楽しめるのではないでしょうか?

運悪く泣いた時のことも考えると
車の中での鑑賞ならば
その対策にもなりますよね。

それでは、
次の章では子連れの際の持ち物を紹介します。

赤ちゃんのための花火大会の持ち物を紹介

一番気になるのはベビーカーの持ち込みです。

かさばるし折りたたんでも邪魔になりがちですよね。

正直言ってこれは花火大会の規模によります。

会場は赤ちゃん連れのお母さんには
配慮されて作られていない場合がほとんどです。

じゅうぶんに混み具合を調べてみましょう。

場合によっては行かないという選択肢も必要かもしれません。

そのほかに準備した方がいいのは、

抱っこひも、虫除けスプレー、うちわ、
飲み物、レジャーシート、タオルなどですが、

さらに100均の折りたたみの座布団があれば
座ったときだいぶ楽でいいですよ。

まとめ

赤ちゃんはか弱いものですが
神経質になってまで心配しなくても
対策さえ立てておけば
どうにかなることも
多いのではないでしょうか?

赤ちゃんが心配だから自分の楽しみを
我慢するということも
普段からけっこうあることでしょう。

ぜひ、対策立てながらでも
かわいいベビーと楽しんでみてください。

今回もあなたの参考になれば幸いです。

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