青空暮らし

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潮干狩りで雨の日の持ち物 子供連れに便利な服装や持ち帰りのコツ

   

雨降りの日に潮干狩りに行く場合、

どんな持ち物が必要で

子連れの場合には

どんな服装がよいかも紹介しました。

当日は何を用意すると便利なのか

アサリやハマグリなど

採った貝の持ち帰り方については

コツなども説明しました。

熊手など基本的なもの以外の

あれば助かるグッズ的なアイテムや

便利な使い方など参考になるかもしれません。

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潮干狩りで雨の降った日の持ち物について

普段潮干狩りに必要なものは
関連記事でチェックするとして
それ以外に必要なものは
やはり雨合羽ですね。

逆に持って行くと大変なのは
傘になります。

傘ははっきり言って
邪魔というよりただのお荷物で
片手がふさがるため
潮干狩りは満足にできません。

しかもどっちみち
全身びしょ濡れになるので
傘の意味もありません。

雨降りの海は風も強いので
安い傘なら場合によっては
すぐに壊れます。

さらに飛んで行くと危険で
追うことを諦めてしまえば
ゴミの投棄にもなります。

水を弾くものならば
雨合羽以外ではヤッケなども
おしゃれだったりもしますね。

乾いている時に防水スプレーを
たっぷりとかけておけば
さらに効果的ですね。

子供連れの場合にも
雨合羽は欠かせませんが
さらにあると助かるものを
次で紹介したいと思います。

潮干狩りで子供連れにおすすめな持ち物

子供連れの場合は
雨降りの海辺では特に
雨対策ではなく
寒さ対策が重要になってきます。

この場合後から風邪をひくなど
何かしら体調が悪くなることは
少なくないんですよね。

ですが風が強ければ
それだけ体も冷えますし
できるだけ濡れないように
レインズボンも履かせます。

できるだけ長靴の中ではなく
長靴を覆うように履くと
靴下も濡れないのでオススメです。


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しかし子供は窮屈さを
本能的に嫌がったりもして
目を離してしまうと
びしょ濡れになったりもします。

目を離さないのも当然ですが
念のため貼るホッカイロなどを
背中の部分に当てとくのも
雨降りの寒い海では
有効だったりもしますね。

次は持ち帰りのさいに
便利なコツなど紹介します。

潮干狩りの持ち物で便利な服装や持ち帰りのコツ

濡れない服装が良いといっても
結局濡れたら風邪も心配なので
着替えも用意しておきましょう。

それから冷えの対策には
やはり足元が重要なので
大人であっても上で紹介したように
サンダルよりは長靴の方がおすすめです。

しっかり靴下を履いて
冷え性ならば重ねばきした上で
靴の中用のカイロも
かなり良かったりもしますね。

持ち帰りには潮干狩りで
貝を採った場合は
クーラーボックスに
入れると思います。

できるだけクーラーボックスも
最初から外側に防水スプレーを
たっぷりかけておくと
移動もかなり楽になります。

防水スプレーは水だけでなく
汚れもつきにくいため
自家用車だけでなく
電車やバスでもストレスが
少なくて済みます。

防水スプレーさえかけてしまえば
荷物でかさばりやすいタオルも
けっこう少なくて済むんですよね。

とは言っても土砂降りでは
潮干狩り自体が難しいので、
防水スプレーが用意できない場合は
オススメはできません。

天気予報をチェックして
長雨になりそうならば
クーラーボックスといっても
クーラーバッグのように
小さめサイズでも良いかもしれませんね。

潮干狩りについては
他にも色々紹介しているので
こちらも参考になさってみてください。

関連記事
→雨の日の潮干狩り!アサリやハマグリをたくさん取るコツってあるの?

→楽〜にあさりを採るコツと使う道具について

→あっクーラーボックスがない!そんな時の代用品

→簡単すぎる!初心者でもプロ並みに採れるマテ貝狩りのコツ

→知ってる人だけ得をする!大きいハマグリを採る裏技

→めっちゃ大事!アサリやハマグリの砂抜きと保存方法

→潮干狩りきたら牡蠣めっちゃあった!あれ?なんでみんな採らないの?

潮干狩りで雨の日の持ち物 子供連れに便利なものや持ち帰りのコツのまとめ

雨の潮干狩りに有効なのは
防水と防寒対策です。

子供連れならば特に注意が必要で
潮干狩りでの貝よりも
後日の風邪や当日の体調に
じゅうぶん気を配りましょう。

濡れないようにすることにも
限度があるのでできるだけ
暖かくするのが一番のコツかもしれません。

関連記事も含めて参考になればと思います。

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