青空暮らし

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日商簿記3級を独学で合格する過去問題集の勉強時間やコツ

      2016/05/22

今回は日商簿記3級に合格するための

過去問題集の勉強方法やコツ、

勉強時間や勉強期間を紹介します。

なお、合格にこだわる初学者向けの

紹介のためそれ以外の方には

時間のムダになります。

引き続き他サイトなどで

ネットサーフィンをお楽しみください。

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日商簿記3級を独学で合格する過去問題集の勉強方法

前回は日商簿記3級のテキストだけを
完璧に覚えても絶対に合格できないと
書いたと思います。

今回は今までの話を踏まえた上で
合格するための過去問題集の勉強方法を
紹介したいと思います。

記念受験や合格したいと思ってない方、
前回のテキストの勉強方法から
読もうとも思わない方は
あなたの貴重な時間を奪うほどの価値は
ない情報ですので、他サイトで引き続き
ネットサーフィンをお楽しみください。

前回のお話を読まれた方は必然的に
前々回のお話も読まれた方ですよね。

今までの簿記3級の秘密の一覧記事

そうするとテキスト勉強以外の時間の
ほとんどが違う勉強になるってことが
簡単に理解できると思います。

まさにその通りで日商簿記3級に
合格するための勉強のほとんどは
過去問にかけるべきなんです。

過去問は文字通り日商簿記3級の
過去に出題された問題集です。

テキストだけを完璧に覚えても
絶対に合格できませんが
過去問を攻略できれば合格できます。

むしろ過去問だけでも良いと
書きたいところですが
テキストの内容を理解しないと
過去問は解けません。

テキストの内容を理解していないと
過去問でわからなかったところの
解説を読んでも理解できません。

それに私たちは時間が経過するほど
記憶が薄まる生き物です。

前回のテキストの勉強法を実践した後は
すぐに過去問に移ってください。

たぶん、わかりやすいテキストと
難しい過去問のレベルの違いに
びっくりすると思います。

私の場合はさっき覚えたはずなのに
なんで解けないの〜?って
大混乱を起こしました。

最初にやった過去問の点数は
たしか、10点台でしたね(笑)

でも点数は全く関係ないんです。

過去問は問題や解き方のパターンを
覚えることを目的にするんですね。

でも、テキストの勉強をした後に
2日以上経ってから過去問に移っても
初学者ならば挫折します。

これは受かるわけないと
サジを投げたくなるほどの難しさなので
テキストを理解したばかりの頭で
すぐに過去問に取り組むと
より効率よく理解できるはずです。

さらに過去問を解こうと頑張るだけで
今まで覚えたテキストの理解が
さらに深まって忘れにくくなります。

この忘れにくくなるってことが
最も効率が良い勉強法なんです。

つまり、忘れる前に思い出せる
最も効果的な方法が過去問なんです。

長くなりましたが次は
合格する過去問の具体的な勉強方法を
紹介したいと思います。

この方法は早ければ2日で初学者は
初学者でなくなりそこらにゴロゴロいる
挫折者を大きく引き離してしまえます。

日商簿記3級に独学で合格できる過去問題集の勉強時間

過去問の学習時間は毎日5時間以上が
合格できる勉強時間としては理想です。

1日の過去問の勉強内容は
試験問題2回分と解説の理解のみです。

試験の制限時間は120分(2時間)で
それが2回分なので4時間と残るは
答え合わせと解説の理解の時間です。

まず、過去問に移る際に必要なものを
ご用意ください。

過去問題集、電卓、A4コピー用紙1枚。
回答用紙のコピー。

最初にやることは過去問を
試験と同じような環境で解くことです。

試験会場では咳払いやそろばんの音、
試験官のカーテンの開け閉めなど
集中できない環境も珍しくありません。

そのためにもテレビをつけとくとか
家族のたてる物音が聞こえる場所など
そのような耳障りな環境に慣れておくと
試験会場でも集中できやすいですよ。

次にスマホで試験時間(制限時間)の
2時間(120分)をセットします。

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そしたら制限時間までひたすら
悩みながら電卓使ってカタカタ計算し
メモ用のA4コピー用紙にメモしたり
答案用紙に答えを書いて埋めていきます。

わからない問題も制限時間までは
諦めずに試験本番をイメージして
解答用紙を埋める努力をしてください。

わからない問題でも推理だけで
解ける場合もありますし応用力も
身につきやすくなりますよ。

また、途中で家族の邪魔などが
入ることもあります。

それは本番も全く同じで
何が途中で起こっても不思議ではなく
むしろ慣れておくと本番は強いです。

ひたすら目の前のことに全力で
取り組んでみましょう。

さて、制限時間までやり終えたあなたが
次にすることは答え合わせです。

最初のうちは問題に対する不慣れと
応用力のなさから不甲斐ない点数に
がっかりすることでしょう。

私はめっちゃへこみました(笑)

というよりも、問題を見た習慣から
ムリムリまったくわからんっていう
諦めムード全開の状態でした。

でも合格するかしないかは
そこからの取り組み方です。

1つ1つ問題と解答の解説を読み
しっかりと理解しましょう。

テキストの理解はその基本になるので
基本が曖昧ならテキストのその箇所を
ポストイットでチェックしたり
折り曲げるなどしてみてくださいね。

繰り返すことでポストイットが
1ページに複数貼られたらそれは
あなたの苦手な分野かと思います。

意識して覚えまくると逆に得意分野に
変わることも多いですよ。

でも、テキストは本当に初歩用なので
そちらは理解できないときだけ開き
できる限りは解説だけで理解しましょう。

次は日商簿記3級に合格するための
過去問題集の勉強のコツを説明します。

日商簿記3級に独学で合格する過去問学習のコツ

合格するコツは早めに慣れることです。

過去問を実際に解いてみると
最初のうちはまったく時間が足りないと
落ち込んでしまいます。

でも、ご安心ください。

残り時間を意識したり、
過去問を繰り返すうちに解くスピードは
勝手にぐんぐん早まります。

これは問題に対する慣れです。

私は遅い方なので7回目くらいから
やっと時間内に解けるようになりました。

この過去問学習に慣れてくると
ケアレスミスという単純ミスが
増えてくると思います。

それは慣れてきてからじゅうぶんに
意識するしかありません。

私の経験から言えることは
過去問学習ををどれだけやれば
合格できるかということですが、
2週間毎日試験2回分学習すると
確実に合格できます。

私の場合は5日間で合格しましたが
実際に試験を受けてみた結果、
私のような普通以下の頭の持ち主は
過去問を20回以上繰り返さないと
確実には合格できないというのが
正直な感想です。

しかし、1日おきとかやらない日を
加えた場合は記憶の取り戻しに
時間がかかりますので
かなり辛い思いをしちゃいますよ。

挫折の道はサボりからです。

でもこの方法ならば
日数的にも切羽詰まる場面なので
やるしかない環境に置かれます。

私は日商簿記2級も1ヶ月の学習で
合格しましたがそのときの経験も
踏まえた上で言えることです。

じつはもう一つまだお話していない
合格を左右する過去問学習のコツが
あるんですよね。

今回は少し長くなっちゃったので
次回お話しようと思います。

日商簿記3級に独学で合格する過去問勉強法のまとめ

今回は過去問学習について
前回はテキスト学習、
前々回は大まかな全体像を
合格に向けた形で紹介しました。

そのためこのページだけを
読んでいる方が実践しても
じゅうぶんな効果が出ない書き方を
わざとしています。

合格するために必要なことしか
書いていないし合格にこだわる方にこそ
受かってほしいため
私なりの意地悪をしています。

次回は日商簿記3級の試験対策に
欠かせない大事なことを
紹介させていただきますので
全ての記事を参考に簿記3級を
無事に合格していただきたいと思います。

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