青空暮らし

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恵方巻きの巻き方 ラップを使った道具なしの簡単な作り方と切り方

   

今回は巻きすなどの道具がない場合

恵方巻きをラップで巻く簡単な

巻き方と作り方を紹介します。

ちょっとでもわかりやすいように

動画も紹介してみました。

それから恵方巻きにかぶりつくのは

年齢や体調によっては

ちょっと辛いときもあります。

そんなときのためにも

綺麗な切り方やコツなども

参考になればと思います。

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恵方巻きの巻き方 ラップ以外道具なしの場合

海苔巻きは道具がない場合は
ラップでも作れます。

YO!YO!チェケラッ!

こっちじゃないですよ。

それでは早速巻き方を
説明したいところですが
失敗しやすいポイントがあるので
ちょっとだけお待ち下さい。

まずラップがあれば確かに作れます。

しかしラップで巻くと水分で
海苔がラップにくっついちゃいます。

そのためラップも海苔も濡らさずに
酢飯を敷かなければいけません。

それから酢飯が熱々の場合も
ラップに海苔がひっつくので
しっかりご飯が冷めてから使いましょう。

巻きすがあればこのような事態も
まったく起こることもなく
ささっと作れて便利なので
そのうち100均で1枚だけでも
買っておくと便利ですよ。

それでは詳しい作り方を説明しますね。

恵方巻きの簡単なラップでの巻き方作り方

恵方巻きに必要なものは
酢飯(シャリ)と海苔、具が必要です。

特に入れる具は決まっていません。

好きな具を入れるのもいいですが
彩りが良い色で選び
赤緑黄色など鮮やかならば
美味しそうに見えやすいですね。

入れる具が用意できたら
少し大きめに切ったラップの上に
海苔を1枚のせます。

自分から見て海苔の上側に
1.5cm余白を作って
酢飯(シャリ)を敷き詰めます。

酢飯の量は多くなりがちですが
なるべく薄く平に敷きます。

海苔が酢飯の間から見えるくらいの
少なめの量が失敗しにくいですね。

次に敷いた酢飯の真ん中に
用意した具を1品ずつ
横向きに隙間なくのせます。

全部のせ終わったら巻きます。

海苔の下側から巻いていきますが
上手に巻くコツは具をつかむことです。

下側の海苔をラップごと
持ち上げる際に具を掴みます。

具はつかむことで形を崩さずに
海苔で包むことができます。

焦らず少しずつラップを外しながら
最後まで海苔を巻いていきます。

巻き終わりを下にしてトントンと
土台に打ち付けて数分放置すると
いい感じに海苔がくっつきます。

恵方巻きの上手な切り方

恵方巻きは通常なら切らないで
そのままかぶりついて食べます。

でも年齢や入れる具によっては
ノド詰まりする可能性もあります。


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そのため切って食べたほうが
無理にかぶりついて食べるよりは
よっぽど安全で食べやすいでしょう。

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しかし恵方巻きを切るのは
つぶれたりもしやすいので
ちょっと難しいかもしれません。

そのためちょっとしたコツを紹介します。

まず恵方巻きを同じ太さで切るには
自分の人差し指を基準にして
その間隔で切ると結構楽です。

それから1回で切るのではなく
細かく押し引きを繰り返しながら
下へ切っていくと良いでしょう。

一気に切ろうとすると
力が一箇所に加わってしまうので
つぶれやすくなります。

しかし押したり引いたりを
包丁で細かく軽い力で切ることにより
綺麗な断面ができやすくなります。

最後のほうは少し余っても
無理に切らなくても良いですね。

両端はそのまま皿に乗せると
見栄えが悪いので
切り口を上むきにすると
そのまま乗せるよりも綺麗に見えますよ。

関連記事
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恵方巻きの巻き方 ラップを使った道具なしの簡単な作り方と切り方のまとめ

恵方巻きはラップがあれば
綺麗に巻くことができますが
巻きすがあればもっと簡単に巻けます。

綺麗にラップを使い巻く場合は
海苔に敷くご飯の量と
巻く際には具をつかむことがコツになります。

かぶりつくのも良いですが
むせたりしても結構恥ずかしいので
切ってあげるのもある意味
優しい配慮とも言えます。

切る場合には細かく切り、
綺麗な恵方巻きを
美味しく安全にいただきましょう。

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