入学祝いのお返し 相場額はいくら?現金や品物を貰った場合について

春の行事

親しい方から入学祝いにいただいた

現金や品物のお返しの

相場はいくらか具体的な

金額について紹介しました。

一般的に多いとされるお返しの品や

忘れてはいけない最低限のマナー、

もらって嬉しい物など

ご両親やご親戚などの立場で

わかりやすく解説しました。

どんな品物にも勝る最適な

贈り物のヒントにしてみてください。

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入学祝いのお返し 相場の金額はいくら?

入学祝いのお返しは
基本的には必要ありません。

とは言っても貰いっぱなしに
抵抗がある方も多いですね。

そのため一般的には半返しとして
もらった金額の半額をいただいて
もう半分をお返しします。

このお返しですが
”内祝い”として紅白の水引で
蝶結びのものを使用し
子供の名義で贈ります。

その際は最低限のマナーとして
子供にお礼を言わせる必要があり
むしろそのお礼がメインとも言え
お返しよりも重要視されます。

それでは現金をいただいた場合や
品物をもらった時などは
どんなお返しをすればいいでしょう?

まずは現金を貰った場合の
お返しについて紹介しますね。

入学祝いのお返し 現金をいただいた場合について

入学祝いのお返しに
現金ではなく商品券や図書カード、
クオカードなどといった
金券と呼ばれるものは
けっこう選ばれやすいでしょう。

実際にそのようなものを
贈る方はかなり多いです。

商品券ならば現金に比べると
生々しくありませんし
いやらしさもかなり薄れますもんね。


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しかし本を読まない人に図書券とか
相手の立場に立って考えると
それはそれで微妙です。

そのため商品券の場合でも
お返しをするお相手が
よく利用するお店で扱えるものが
一番喜ばれやすいでしょう。

しかし現金ではなく品物を
いただいた場合ならば
金額がわからないことも多く
お返しに困る場合もありますね。

そのため続いては
品物のお返しの贈り物について
一般的な方法を紹介します。

入学祝いのお返し 品物を貰ったら何を贈る?

子供の入学祝いに品物を
いただいた場合でも
上で紹介したようにお礼のほうを
最優先で考えると
理解しやすいかもしれません。

というのも、現金でなく
あえて品物を贈るということは
本当に入学を祝った贈り物を
気持ちを込めて選んだものという場合が多いです。

たとえばランドセルや
子供用の入学式の衣装などですね。

贈る側にとっては
気に入ってもらえるのかという不安と
贈るからには少しでも良いもので
他人様に見せても
恥をかかないものをと
考えることが多いです。

そのお返しに一番嬉しいのは
物でもお金でもなく
子供の笑顔と感謝の気持ちでしょう。

感謝をお返しと捉えるのは
少し違和感がありますが、
たとえば貰った品物を身につけて
ご満悦なお子さんの写真などを
子供の健気な文字で
書いたお礼状と一緒に贈られると
祖父母ならば嬉しくてたまらなかったりするものです。

もちろん一般的にはこのほかに
プラスα的に何かしらの
品物も贈ったりもします。

その場合はお相手の好きな食べ物や
3000〜10000円ほどの
商品券や旅行券などを
同封することも多いですね。

しかし商品券の金額は
もらった品物が体操服など
そこまで高そうでないなら
3000〜5000円くらいが
一般的だったりもします。

でもお返しはできるだけ
早く贈らないと意味がないので
真っ先にお電話でも良いので
お子さんからのお礼だけは
言わせたほうが無難でしょう。

入学祝いのお返し 相場額はいくら?現金や品物を貰った場合についてのまとめ

入学祝いのお返しの相場は
全国的に半返しが一般的ですが
基本的にはお返しは不要です。

マナーとしてはお子さん本人からの
お礼の言葉や直筆のお礼状が
お返しよりも何よりも
一番重要とされています。

入学のお祝いとして通常は
現金でいただくことが多いですが
その場合は現金でお返しするよりも
商品券でお返しする人が多いです。

また、品物で頂いた時には
高価な物なら10000円、
そうでない物の場合は
3000〜5000円が一般的な
お返しの金額(商品券)の相場となります。

とは言えお子さんの
感謝の気持ちが伝われば
ほとんどの場合は特に問題もなく
お礼だけで済ます方も大勢います。

そのためお返しに変えて
いただいた方のお子さんの
入学祝いやその他の祝い事に
同じ金額をお渡しすることも
それほど珍しくありません。

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