壁の隙間を埋める方法賃貸でも大丈夫!テープで角の補修も簡単に

生活の話

壁と壁や天井や床等角に隙間が出来た時

その隙間を埋める補修方法を賃貸に住む

私がついこの前実践したらとても簡単に

できたのでコツなども詳しく紹介します。

私は相当手先が不器用ですが、

それでもかなり綺麗に直せたので

誰にでも失敗せずにできるかと思います。

準備する道具も補修剤やヘラ、

テープなどたった3つしか使いませんが

こちらも詳しく選び方や使用方法、

注意点も含め紹介したいと思います。

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壁の隙間を埋める補修は賃貸でも簡単にできる?

壁の隙間を埋めるくらいなら
壁紙と補修剤の色さえあっていれば
まったく目立たないため
たいていの場合は賃貸であろうと
全然余裕で補修可能です。

私も賃貸アパートに住んでますけど
地震が多い地域に住んでるせいか
壁と天井や壁と壁の間など
隙間ができちゃって、
我が家も隙間から風が入ってきてました。

冬はけっこう寒くて、
暖を取っても室温7度とか
数字を見てはさらに寒く感じました。

この隙間は放っておくと
なぜかカビのような黒ズミもできて
汚くなっちゃうんですよね。

たぶん関東とか暖かい地域なら
ゴキブリが入ってくることも
あると思います。

私も以前仕事で害虫駆除など
やっていたこともあるので
深刻さはわかります。

うちの隣には雑草だらけの
畑もあるのでそこから
ムカデなどがよく入ってきてました。

うちの隙間のある箇所は数十カ所で
1日で全部できたし簡単だったので
今回はその方法を紹介します。

壁の隙間を埋める補修は養生テープが簡単できれい

私が補修に使ったのは
水性の練り状補修剤、
角が丸いプラスチックのヘラ、
養生テープの3つだけです。

そのうち、ヘラとテープは
百均で取り揃えました。

養生テープは普通のガムテープや
セロテープなどよりも
粘着力が弱いのですぐに剥がせます。

仮に養生テープを使わず
ガムテープやセロテープを使用した場合
ちゃんと剥がすのに時間が掛かる、
壁紙ごと剥がれてしまう、
時間が掛かるとフタを閉めない場合は
補修剤の先端が乾いて詰まりやすいなど
リスクしかありません。

さらにテープを使わなければ
余計なところまで補修剤がつきやすく
はみ出した部分が多少目立ちます。

養生テープは器用・不器用関係なく
使ったほうが安心なので使用しましょう。

先端の角が丸いヘラというのは
壁の隙間のほとんどが角なので
尖ったヘラなら隙間の穴に塗る部分を
ならすときに厚みがなくなるから
穴の跡がちょっと目立つし
またすぐに隙間ができそうなんですよね。

ヘラの角が丸いと壁角の部分がしっかり
補修されるので見た目良く仕上がります。

ちなみに補修剤は
建築の友の“クロス壁のヒビふさぎ”を
使用しましたが隙間の箇所が
30ヶ所以上でもけっこう余りました。


建築の友 クロス壁のヒビふさぎ CF-01

付属のスポンジでできたヘラよりも
ダイソーのパテ用プラスチックヘラが
使いやすく丸型セット3本入りの
一番細いものがジャストサイズでした。

スポンジでできたヘラも最初は
いいんですけど
だんだんヘラに付いた補修剤が
固まるので取っても取っても
ちょっとずつ補修剤が積もります。

それに長さもないから
持ちにくくて天井などの高い所は
ちょっと塗りにくかったですね。

ダイソーの養生テープは
白いものを使いましたが
色つきのほうがよかったです。

テープも壁も白だと補修に必要な
ギリギリの感覚が影になったりすると
いまいち掴めないんですよね。

なので緑色とかのほうが
良かったなって反省しました。


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壁の角の隙間を埋める補修の簡単なコツ

補修方法を順にわかりやすく説明します。

養生テープを隙間に沿って
1ミリ以下で程度良くスペースを空けて
隙間を挟むようにシワができないように
ぴっちり貼ります。

もしも片側が木材など
補修剤と違う色の場合の場合は
そちら側のスペースを0ミリにして
ぴっちりテープを貼って補修剤が
絶対に付着しないように守りましょう。

次にテープの長さは隙間よりも長く
補修剤が絶対にはみ出ない長さで
余裕を持って貼り使用します。

2度3度同じテープを使い回せば
時間短縮にもなりますが
その際はテープに付いた補修剤が
周りに付着しないように注意ですね。

次に補修剤を使う準備をしますが
塗る直前に中栓を外しノズルをつけて
キャップを先に外しておきます。

次は隙間にしっかり当てて一直線に
補修剤を出しながら移動させます。

終わったらすぐ補修剤のノズルの先の
キャップをちゃんとつけましょう。

この先端のキャップ落としやすいので
気をつけてくださいね。

私の場合はキャップが行方不明になって
コルクボード用の画鋲を刺してました。

次にヘラで先ほど塗り込んだ補修剤を
伸ばしていきますが、
進行方向に斜めにヘラを傾けながら
補修剤を隙間の中へ
押し込むようにならします。

この時塗った補修剤が少なすぎると
ヘラでうまく伸ばせないので
ちょうどいいと思うくらい塗ったら
すぐもう一度上塗りすると確実ですね。

伸ばすと隙間よりも多少はみ出ますが
はみ出しすぎたらその隙間の中に
ヘラで押し込んじゃいましょう。

強引ですが隙間が埋まらず表面だけ
かぶっちゃう状態なら乾いた後も
隙間の影ができちゃうんですよね。

まあ、影ができても全然目立たないから
それはそれで別にいいんですけどね。

終わったらテープをはがして終了ですが
ヘラに付いた補修剤は固まるので
使ったらすぐに拭き取ってください。

壁の隙間って全体的には長いですが
切れ切れに隙間ができてることが多いので
長くテープを使うと程度によっては
使い切って足りなくなるかもしれません。

そのため平均的なサイズの隙間の長さに
合わせてテープを切って
それを使いまわして終わってから
最後に長い隙間に新しくテープを使うと
めっちゃ早いし節約にもなります。

使い回すとテープに付いた補修剤の色で
隙間からの間隔がわかりにくくなるので
自分のさじ加減で取り替えましょうね。

壁の隙間を埋める補修のまとめ

私は手が不器用な方なのですが、

思ったよりも壁の隙間の補修は

意外と簡単にできました。

素人で初心者なので塗った直後は

結構ムラがあると目立ちますが

乾いた後だと大体均一に見えます。

そのため完璧を目指して

1箇所に時間をかけるよりかは

さっさと次に取りかかる方が

早く終わりますし乾いてしまうと

そんなに出来栄えも変わりません。

ひたすら補修を繰り返すといった

ところでしょうか、そんな感じで

次から次へと進めてみてください。

今回も参考になれば幸いです。

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