青空暮らし

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日商簿記の試験日の時間と試験会場や雰囲気必要な持ち物について

      2016/05/22

今回は日商簿記試験当日の試験会場の

雰囲気やよくある試験妨害の対策として

注意点やあると役立つ持ち物などを

紹介しあなたの受験する簿記試験合格の

お役に立てていただきたいと思います。

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日商簿記の試験日本番の時間について

日商簿記3級の本試験当日の時間

午前9時00分〜(120分)

日商簿記2級の本試験当日の時間

午後13時30分〜(120分)

試験の時間はあくまでも当日の
集合時間なので大抵は15分前に
受験生の大半が集まります。

また、試験日当日は毎回日曜日なので
電車やバスなどの時刻表も
注意しないとかなりやばいです。

試験日当日に遅刻する場合は
入場できない場合もありますよ。

理想は20分前がいいかもです。

早すぎると会場の空調の作動し始めで
寒い思いや暑い思いをします。

特に冬の会場や席順によっては
ストーブの真正面になることもあるので
試験前に試験官に一言伝えた方が
良い場合もあります。

私がその経験者です(笑)

受験日当日のハプニングは他にもあり
それらはまれというわけでもないので
少し体験談も交えて紹介しますね。

簿記の試験会場の雰囲気や合格するための事前情報

試験会場はさまざまです。

商工会議所の広い部屋だったり
予備校などの教室だったり
大学や商業高校の場合もあります。

雰囲気的には商業高校以外が
わりと集中しやすくていいかもです。

というのも高校生は集団で受けるため
同級生などとのお話に夢中で、その場合
試験前の学習などでは邪魔になります。

邪魔なだけで済めば良いですが
体調などが万全でない場合、
ストレスになることもあり試験に大きな
影響を与える可能性も高いです。

試験日当日は自分のことを第一に考え
万全の体制で臨む準備をしましょう。

また、会場の雰囲気で一番気になるのは
そろばんと電卓と他人の書く音です。

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そろばんは特に音が大きいので
かなり気になりますよ。

次に電卓ですね。

ひっっきりなしにカタカタ聞こえるので
早く電卓を叩いているという錯覚に
陥りやすく焦ってしまいます。

ペンを走らせる音も同じで
全員が一斉に答えを書いていると
思い込みやすいので焦ります。

他には試験官の話し声やカーテンの
頻繁な開け閉め、舌打ちの癖や
ひどい時には鼻歌もあることも・・・

とくに資格試験の場合は試験会場により
そういったことも稀ではなく
私もいくつか資格はあり、受験の際に
騒音によって集中できないということが
過去に何度もあったため紹介しました。

予期せぬ事態は珍しくないので
イラっとしてケアレスミスに
つながらないようご注意を。

日商簿記の本試験当日の合格に必要な持ち物

絶対に必要な持ち物

受験票・身分証明書・電卓orそろばん

筆記用具(えんぴつ・消しゴム)

えんぴつの場合

転がりにくい多角形が良いです。
予備も含め最低3本は必要です。

シャープペンシルの場合

2本あれば安心です。
替え芯も準備しましょう。

消しゴム

転がってどっか行ったら厳しいです。
予備的に2個あれば助かります。

耳栓

先ほど騒音についての紹介をしましたが
それぞれの会場の試験監督によっては
耳栓の着用を許可される場合もあります。

試験前にはダメもとで
聞いてみた方が良いです。

ひざ掛け(2月・6月・11月)

ひざ掛けは季節に関係なく
持って行った方が良いです。

冬場はもちろん、6月の場合も冷房を
ガンガンにかける会場も少なくないです。

日商簿記の試験日本番に合格まとめ

試験会場によっては他にも

スリッパ持参とか明記されている場合も

あるので今すぐご確認ください。

高校生に混じって受験する一般の方は

スーツ以外の私服でもいいかと

心配することもあるようですが

ほとんどの方は私服ですので

ご安心ください。

今回も参考になれば幸いです。

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