青空暮らし

*

大葉(しそ)保存方法 超簡単で見た目もおしゃれな長持ちさせるやり方

   

大葉(しそ)保存方法について

超簡単で見た目もおしゃれに

長持ちさせるやり方を紹介しました。

こういう食品の賞味期限を

長く保つ方法というのは

見た目的にも生活感が出やすく

そこまで考えるというのも

そうそうないと思います。

最後までお読みいただければ

青じそのちょっとした保存のコツも

参考になるかもしれません。

スポンサードリンク

大葉(しそ)保存方法について

大葉(青じそ)の保存方法って
いろいろあるんですが、
何もしないよりはどの方法でも
ある程度は長持ちします。

その保存方法の中でも
人気のあるのは塩漬けですね。

塩漬けにもいろんな方法があり
けっこう失敗することもあるので
個人的には初心者向きとは思えません。

そのため今回は絶対に誰でもできる
保存方法ということで、
調味料などは一切使わない
超簡単な方法を紹介します。

とはいえ塩漬けの場合も
半年〜1年くらいと
長期間の保存が可能で
その塩味も料理に使いやすいので
こちらの方法については
後ほど紹介したいと思います。

早速ですがまずは
超簡単な保存方法について
説明していきますね。

大葉の保存で超簡単な方法

大葉の保存で一番簡単な方法は
乾燥させる方法かもしれません。

これは乾かすだけなので
特に道具も必要ありません。

しかし普通に乾燥させるというのも
それなりに時間がかかっちゃいます。

私はどちらかというと
せっかちな方なので
この時間ももったいないんですよね。

そんな時は電子レンジを使えば
時短できるのでこの方法が
やりやすいかもしれません。

手順としてはしっかりと
大葉を洗って軸を取り、
きちんと水気を拭いた後に
電子レンジでチンすればOKです。

電子レンジに入れる時は
キッチンペーパーの上に
重ならないように並べた方が
熱が通りやすくなります。


スポンサードリンク

だいたい3〜4分で
パリパリになると思います。

パリパリになった青じそを
蓋つきの容器に入れたら
フォークとかでザクザク潰すと
散らばらずに粉々になります。

この方法ではだいたい1年くらい
そのままの色を保ちますし
透明のガラス瓶などに入れても
生活感におしゃれがプラスされます。

次はおしゃれ感の出なさそうな
生のしそをおしゃれに
長持ちさせる方法を紹介しますね。

大葉を見た目おしゃれに長持ちさせるやり方

やはり大葉は透明のガラス瓶が
一番よく合います。

ほとんどの冷蔵庫の中は
壁なども白いので
そちらと大葉の緑によって
見た目の清潔感もアップさせます。

そのため生で保存する場合も
おしゃれなメイソンジャーなど
お気に入りの蓋つきのガラス瓶で
保存すると良いでしょう。

こちらの場合は瓶に
1cmくらいのお水を入れて
軸が水を吸えるように
大葉を立てて入れて蓋をします。

大葉は料理などに使用する直前に
洗って使うので、
保存前は洗ったりせずに
そのまま入れちゃうだけです。

多分この方法が一番簡単ですが
だいたい2週間ほどは
水換え不要で持つと思います。

冷蔵庫に入れることで
虫や雑菌の繁殖を防げるので
先ほど紹介した乾燥させたものも
冷蔵庫で保存した方が良いですね。

大葉(しそ)保存方法 超簡単で見た目もおしゃれな長持ちさせるやり方のまとめ

大葉の保存方法は乾燥でも
生でもそれぞれできますが
やはり長持ちするのは
乾燥させる方法が一番ですね。

たとえばバジルなんかでも
同じような乾燥方法で
利用することもあります。

しかしあまり大きすぎても
冷蔵庫のスペースを取っちゃうため
その辺は冷蔵庫と相談しながら
ときめく容器を探すのも
楽しいかもしれませんね。

スポンサードリンク

 - 生活の話 ,